あなたはどう思いますか?大地震の津波を想定して、各地方で高い防潮堤が作られているようです。詳細をまとめてみました。

防潮堤とは

防潮堤(ぼうちょうてい)とは、台風などによる大波や高潮、津波の被害を防ぐ堤防のこと。より正確には、高潮による災害を防止するため設置された堤体、壁体、水門等の構造物、及び護岸、取付道路等の附属物をいう

出典 https://ja.wikipedia.org

防潮堤とは台風や地震の津波の被害を防ぐために造られている堤防のことを言います。

東北地震での成果

東北地方太平洋沖地震においても高さ15.5mの普代水門や太田名部防潮堤(以上普代村)や高さ12mの防潮堤(洋野町)が決壊せずに津波を大幅に減衰させ、集落への人的・物的被害を最小限に抑えることができた

出典 https://ja.wikipedia.org

実際に東北地震の際、高さ12mの防潮堤があった場所では津波による被害を最小に抑えることができたという実績がある。

伊豆の海がなくなろうとしている

今伊豆の海がなくなろうとしています。ビーチの目の前に大きな13メートルもの防潮堤ができる計画が進んでいます。

出典 https://www.change.org

今、伊豆の海でも防潮堤を作る計画が進んでいるようです。付近住民も様々な意見を持つ人がいるとは思います。あなたはどうお思いますか?

防潮堤の反応

防潮堤の話題を挙げる人は、ほとんどが不要だという発言が多かった。私も正直防潮堤よりも高台への安全路の確保などを行った方が命の安全性は高いのではないかと思った。津波が来たときは誰もがあの防潮堤があってよかったというのは確かな事です。でも、来るか来ないか分からない津波に対して、キレイな景観を無くしてコンクリートの壁を作り、コンクリートに囲まれた世界に住むのはとてもつらいことだと思う。

この記事を書いたユーザー

ぴか このユーザーの他の記事を見る

静岡生まれ、大学は北海道、その反動で定職にもつかず卒業後は沖縄にて、半年ほどチャリダーをして島々をまわり、東京でお金をためてインドで3ヶ月バックパッカーに、日本に戻ってからは大阪で生活していたが結婚を期に実家の静岡で農業をやるも、考える所があり現在は再び沖縄で生活中の2児の父親です。

得意ジャンル
  • ゲーム

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス