東京のJR新橋駅で、痴漢を疑われた男性が線路に飛び込み、電車の先頭車両と接触。命には別状がなかったようですが、運転を見合わせなどで2万3000人に影響が出たようです。男性への非難は殺到していますが、本当に男性だけが悪かったのでしょうか。

20代女性が被害を訴え、駅員が取り囲む

警察庁によると、1月20日午前8時40分ごろ、JR新橋駅のホームで20代女性が痴漢被害を訴え、30代男性が駅員に事情を調査している際、突然、線路に飛び下りたといいます。

男性は、男性は停止位置に止まる寸前の先頭車両と接触。駅員によってホームに引き上げられましたが、けがのため病院に搬送されました。

その男性は、本当に「痴漢」なのか

このようなニュースを目にした時に思うのは、本当に「痴漢をした」のかということ。

もちろん線路に飛び込むことは良いことではありませんが、線路に飛び込ませてしまった周囲の対応は適切だったのかということを考えさせられます。

駅のホームで事情聴取、切羽詰まった状態で男性が楽になる一番早い方法が取る行動は決まっているようなもの。しばしば起こる痴漢事件で対策が行われない不思議。

女性の「痴漢です」が優位すぎる

「お腹触ったでしょ!」酔っぱらった大学生3人組に暴行を受けた後、警察に連行された私大職員(25)自殺

出典 http://harada1210.blogspot.jp

JR新宿駅構内で「痴漢」と呼ばれ、暴行された後、警察に連行された「新宿駅痴漢冤罪暴行事件」では、痴漢に疑われた男性は命を絶ってしましました。このように過去には、痴漢冤罪や冤罪だと疑われる事件が年々多く起こっているのが事実のようです。

男性側は、間違われないように吊り革に両手で捕まるなどの対策が必要だと思う一方で、「やっていなければ、話せばわかる」と警察について行ったが最後、厳しい事情聴取や取り調べで、やっていない痴漢をやったと自白してしまうケースもあるようです。

いかがでしたか。痴漢冤罪をテーマにドラマや映画化もなされている中、痴漢冤罪への対策は追いついていない状況なのではないでしょうか。今一度、議論すべきテーマなのかもしれません。

考えさせられる、という方はぜひシェアしてくださいね。

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