少子高齢化によって継承者がいないなど、昔ながらに守り続けることが困難になりつつあるお墓。

海への散骨や、木の下に共同で埋葬する樹林墓地を選ぶ人たちもかなり多くなってきています。

そして、Twitterでは火葬後の灰や骨を超高熱で固めてジェム化するという方法で、ダイヤモンドにするサービスにも多くの人たちが興味をもち注目を集めています。

埋没法では遺骨を勝手に庭などの土の中に埋めることを禁止しています。しかし、遺骨を手元に置いておくことは問題ありません、また遺骨をお墓に納骨しなければならないという決まりもないのです。

お骨の全てが粉末化されダイアモンドに加工されるようです。使われない分については最終的に二酸化炭素になるそうです。

寂しい骨壺にいるよりも家族といる方がいいという考え方もあるかもしれません。

価格は大きさにより50万ぐらい~200万ぐらいになるようですね。
お墓を購入する、それを管理すると思えば安いと思います。

親が望む場合もあれば、子供が望む場合も人それぞれです。

否定的な意見もあり

落としたり紛失したりする場合も当然考えられます。

墓石とは言えないかもしれませんが、意識を変えればそれを墓石代わりにしてもいいかもしれません。

その可能性もありますね。

出典 YouTube

信仰心も薄れている現代において、遠方にある墓参りという考え方より、身に付けて近くでごく自然な会話をしながら故人と接することができる考え方もいいかもしれません。

お墓やお寺などへ負担、金銭的恐れも大きくなっているのも背景にありそうです。

お葬式にいくらかかるの?お坊さんにいくら渡したらいいの?普段まったく縁が遠い存在でありながら突然くる葬祭、そしてお墓の心配やそれを維持管理する為の墓参り。

亡くなった人をしのぶのも大事ですが、これからの生きてゆく自分たちの生活という人も多いに違いないのです。

先進国と言われている日本ですが、非正規社員やワーキングプアと言われる働く貧困層が増え、なおかつ消費税増税や社会負担が大きくのしかかり6人に1人が年間122万円以下という相対的貧困率を考えれば、200万?300万?といくらかかるのか全く費用が分らない怖さ、そして将来への不安を感じるのはごく自然なことです。

そんな背景から考えると、もしかしたら次世代ではお墓という風習はお金持ちだけが所有するものという流れになってくるかもしれませんね。

変わりつつある人間の意識は今までの文化や風習も変えてしまうものかもしれません。
遺骨をダイアモンドに、ダイアモンド葬がTwitter上で話題になるのも人々の意識が変化しているからに違いないのです。

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最近分かった事なんですけど長文読むの苦手です。もちろん長文書くのも苦手だったりします。なので、Twitterで話題性のあることを中心に今は書いています。

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