吸わないように
構えてる時点で
挫折は確定している。

必要がなくて
吸わないときだって
普通にあるわけだから、
欲しいときは
誘惑に負けるのも
楽しんでしまえば
いいじゃないかと思う。

なぜ吸ってしまって
落ち込む必要がある?
逆に欲求を
満たしてあげたことを
誇るべきだ。



我慢の禁煙を
頑張る人のほとんどは、
「吸っていい物なら
吸っていたい」
けど吸わない。

我慢のし過ぎで
気が狂いそうでも
吸わないでいられたら
それが生き甲斐だとか。

吸ってたのに
吸わなくなったことを
偉いとか凄いとか、
嫌煙者はその考を
生き甲斐にして
吸わない自分を
褒め称えるわけだが、
まあ負け犬。



タバコをやめなければ
いけない理由など
あるわけがないのだ。

人と関わるから
理由があるような
気がするだけで、
禁煙場所で吸っては
いけないこと以外、
吸うのをやめなければ
いけない理由はない。

仮に自分が病気で
吸えない体であっても、
だからと言って
「吸ってはダメ」
ではない、
「吸ったら
死ぬかもしれない」
という事実に対して
どうするか、
それだけのこと。



【愛煙セラピー「2137」】 

『吸わないように
しようと構えてはダメ。
いつもと変わらない
喫煙生活のなかで、
必要なくて
吸わないだけな自分も
楽しめばいい。』

2016/01/20
愛煙セラピスト
志村嘉仁

禁煙外来のテレビCMが
ますます気にいらない。

子供にあんなセリフを
言わせる大人の
考え方が情けない。

あの子達にもし
タバコを吸うときが
きたとして、
「体によくないから
やめたほうがいいよ」
なんてアドバイスを
するのだろうか、
あぁ情けない。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
タバコをやめたい人へのメッセージを配信しています。

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