独身で仕事を持ち、経済的に自立している
独身で仕事をしているが、実家で親と暮らす
結婚して仕事を辞め、家族のために家庭を守る
結婚して仕事を辞めたが、家族を経済的に支えるため再び働く

周囲のいろんな生き方を見て・・・ 自分の生き方を見て・・・
半世紀も生きていると、どんな生き方にも喜びと同時に虚しさを感じようになる

仕事をして収入を得て自立していると言われ・・・それから?
仕事をして収入を得て、親と幸せに暮らし・・・それから?
結婚して家庭を守り、子供たちの成長に目を細めて・・・それから?
結婚したが再び働き、家族を支え・・・それから?

そんなことを考え始めた時に、この本と出合いました

『第一章 一〇三歳になってわかったこと』
『第二章 何歳からでも始められる』
『第三章 自分の心のままに生きる』
『第四章 昔も今も行かされている』
(篠田桃紅 著)

仕事を頑張って、親孝行をして、子供を育て、家族を支えて
ふと、自分を見つめた時に幸せを感じられるかどうか


人は一人で立っているものであるということ
自分を幸せにできるのは自分だけだということ
幸せにしてもらうのではなく、幸せになるのでもなく、幸せを感じることができるということ
そんな当たり前のようで分かっていなかったことに気づくことが、本当の自立なのかもしれないですね

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