2016年1月20日、ソフトバンクグループの人型ロボット「ペッパー」が北海道銀行本店に導入されることがわかりました。本店営業中はほぼ毎日登場し、案内係として『勤務』することになります。

北海道銀行本店にロボット導入

北海道新聞によると、北海道銀行本店で「来店者に窓口での待ち時間を楽しく過ごしてもらう」という目的で導入したとされています。確かに、銀行の待ち時間は場合によっては長く、客のストレスになっているのは間違いないですよね。その時間にペッパーとのコミュニケーションが緩和されるかもしれません。

1ヶ月の研修を経て、北海道弁も習得

2015年12月から研修を実施し、北海道弁も少し話せるということです。ペッパーとの会話で「だべさ」「なまら」「っけさ」といった、おなじみの言い回しが聞けるかもしれませんね。

本店営業本部店長の村上さんは、北海道新聞をはじめメディアの取材で「様々な形で役に立てれば」とコメントをしています。

Pepperとは

感情を持ったパーソナルロボット、Pepper(ペッパー)には、人によりそい、あなたを笑顔にしてくれる驚きの仕掛けがたくさん搭載されています。

出典 http://www.softbank.jp

感情認識機能やエンタメ要素のあるアプリなど様々な機能や仕掛けが搭載されているロボット。2015年には全国で約3500台以上が出荷されています。

いかがでしたか。ロボットを接客や案内役として導入する例が増えてきているようです。今後も様々なタイプのロボットが開発されることを期待しています。

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