2016年1月8日に自動車運転免許を更新された天皇陛下。物忘れのような症状が報じられることもあり、疑問視する声があるようです。

運転は敷地内のみ

陛下が運転するのは、敷地内のみ。公道を運転しない場合、免許は不要ということになります。また、皇居内は道交法で定める一般道路ではないはずなのです。

年齢を感じる陛下

2015年12月、ご自身のお誕生日の記者会見では、年齢を感じることもありましたと語っています。何十年も続けておられる終戦記念日に行われた全国戦没者追悼式で、手順を間違えられ、黙祷を待たずにお言葉を読みあげられたのです。

自身の戒め

今回の免許更新は陛下の能力や技量を確かめる“挑戦”という意味もあったのではないでしょうか

出典 http://news.livedoor.com

皇室を長年取材するジャーナリストで文化学園大学客員教授の渡辺みどりがコメント

必要ないと思われる運転免許ですが、皇居内と言えども無免許運転では、国民に示しがつかないという思いもあるかもしれませんね。

いかがでしたか。82歳というご高齢にも関わらず、戒めや挑戦するマインドに心動かされるものがあります。

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