しつけと怒るは違う。子育てのいろは

赤ちゃんは天使。
無条件にかわいい!

かわいいです。
かわいいですけど、その子によって差はありますが、泣いてばかりの自己主張強めの子だと、「あれれっ?なんか思ってたのと違う」
なんて思うことがあるかも。

そんなこんなしてると、段々大きくなってきてしゃべれそうでしゃべれないころ、いやいや期が始まります。

ん?反抗期は聞いたことあるけど、いやいや期ってなに!?

反抗期です。

服来て。いや。
ご飯食べて。いや。
行くよ。いや。
帰るよ。いや。
なにもかもいや。

わたし…試されてる?
忍耐力とか試してる?

段々こちらもイライラしてきて、特に、時間がないとき!!
つい、怒ってしまいます…

次男が生まれたあと、睡眠不足もあり、なんかイライラしていて、そのつい、までの間がすごく短かったことがあります。

今思えば、今まで独り占めしていたママがとられて、上の子、我慢してたよね。
ママの注意を引きたかっただけだよね?
ってわかるけど、そのときは、気づかなかった。というか、こちらとしては、注意しているつもりでした。=しつけ。
だって、机にのったらいけないでしょ?
急に走ったら危ないでしょ?
駄々こねて座り込んだら周りの人の迷惑になるでしょ?

でも、わたし、ただ怒っていただけなんです。

ある友人と遊んでいたときに、やっぱりいつも言ってることが守れないことがあって。
つい、怒ってしまいました。

次にその友人と会ったとき、下の子も大分手がかからなくなって、気持ち的にも落ち着いてたんですが、言われたんです。

「こないだは、もう遊べないと思ったよ。だって、あのときの言い方がひどかったもん。」

そう、わたしは、自分の感情に任せて怒っていたんです。
怒りをイライラを言葉にのせていた。

気づかされたんです。
そうか、怒るのとしつけるのは違うと。

ママだって人間だし、まだ怒ってしまうこともあるけど、その言葉を思いだし、感情はしまっておけるように心がけています。

あーあー、怒っちゃったなぁって思ったときは、ちゃんと「ごめんね」とあやまります。
子供たちは「いいよ」と言ってくれます。

怒ることで、言うことを聞くようになるのは、ただの恐怖支配なんだそうです。
物事の本質を理解したわけではなく、ただ怖いから言うことを聞くだけ。

しつけと怒ること、難しいけどちゃんと子供と向き合って一緒に成長しなければと日々思います。

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二児のワーママだけど、自由人です。

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