世の中ってややこしい事ばかりです。

先日までは二人で飲みに行ったり、
二人だけでUSJにいく位仲が良かった
親友同士がちょっとしたお金の貸し借りが原因で


次の日からは一言も喋らないほどの
絶縁状態になったり、付き合って3ヶ月目、
毎日常にラインでラブラブトーク。


週末は必ず二人で近くのカフェや
ディズニーランドや、レストランで
ディナーデート。


誰がどう見てもアツアツのカップル
だった二人がちょっとした他の
異性関係どうのこうので、即、
別れる事になる。


そういえば、この前

「ペンを貸して!」

って友達に声をかけたら
シャーペンを渡されました。


「貸してほしいのはボールペン!」

そう言ったら、
なぜか友達がめちゃくちゃ怒りました。


未だに理由は分かりません。
恐らく、連勤のバイトでストレスが
溜まっていたのかな?と思っています。


やっぱり世の中ってややこしいです。
ちょっとした事で、親友だった
人間同士があっという間に絶縁状態。


付き合って三ヶ月目、ラブラブだった
カップルがあっという間に別れる。
ほんのちょっとした事で、
友達の機嫌がめちゃくちゃ悪くなってしまう…。


そんな事を考えていると、世の中って
本当にほんのちょっとした事の
連続で大きく分かれているんだなー
ってつくづく思います。


話は少しそれますが、
失礼な質問かもしれませんが、
あなたの収入って月どれくらいでしょうか?


「俺は結構バイト入っているから月10万だな」
「私はそこそこだから月6万くらいかなぁ」
「僕は全然だから月3万くらい」
人それぞれだと思います。


では、また別の質問をします。
あなたと年間1億を稼ぐ人間と
どれくらいの差があると思いますか?


「いやいや!比べ物にならないよ!」

大体の人はそう言います。


僕は自分でビジネスを初めて
気づいたことがあります。


それは、年1億を稼ぐ人間と
あなたとの差は、あまり無い
という事です。


ただ、一つだけ決定的に
違うことがあります。
決定的とは言っても、
ちょっとした事です。


1億とは言わずとも、
月30万、40万程度の収入で
十分満足できるなら、


今から言う事に、
ぜひフォーカスしてみてください。


気づいたら3日連続で叙々苑とか。
パッと思いついた時に箱根に
彼女と温泉旅行とか、


友達と一緒に越前ガニの食べ放題旅行
とかそんな事になっちゃいます。


さて、ではその違いとは何なのか?

それは、


「スキルを持っているか 
それとも、テクニックを持っているか」
です。


「え、同じじゃない?」
そう思われるかもしれませんが、
実は、全くの別物です。


僕なりの言い方をすれば、
テクニックは30秒でつける事が出来て、
身につけようと思って身につけられるもの


スキルは何ヶ月、何年もかかって
やっとつける事が出来る物そして、
スキルは身につけようと思って
身につけられるものじゃなくて。


なんとなく、わからないままでも
自分なりにこなして、あるいは
自分よりレベルが高い人に教えられてある時、


ふと思った時に勝手に、いつの間にか
付いている物。こんな感じでしょうか。
上手くは言えませんがこんな感じです。


多くの人は

「裏技・ノウハウ・テクニックさえ
知れば自分でも大金を稼ぐことが出来る!」

そう思いがちです。


でも、実際はそうではありません。
30秒そこらで身につける事が
出来る裏技やノウハウやテクニックで
お金を稼ぐ事なんて到底不可能です。


お金を稼ぐには、
裏技・ノウハウ・テクニックという
知識を一度自分の頭のなかにインプットして、

その上で、「実践」を通して、
レベルの高い人に「指導されて」
初めて身につく物です。


1億稼ぐ人間とあなたとの違い。
それは、テクニックを持っているか
スキルをもっているか。


それだけです。


1億円を稼ぐ人はなにも目新しい裏技を
一人隠れてコッソリ使っている
わけではありません。


調べれば簡単に出てくる事を
実際に実践を通して自分の中に
落としこんでいる。


だから、その知識がスキルに勝手に
変わっている。
だからお金を稼ぐ事が出来るのです。


だから、簡単な事で、もしも
あなたが今以上に収入を月30、
40、50万とあげたいのなら、
実際に知識を詰め込んで、


実践を通して、その上で少し自分より
レベルの高い人に直接指導しても
らえばいいのです。


もちろん僕でもお教えしますし、
あなたがその気になって探せば実際、
いくらでも出てきます。


大きなお金を稼ぐには
「テクニックではなくてスキルが必要」

ぜひ、
今から声に出してあなたの頭の中に
インプットしてください。


きっと、少し意識を持つだけで、
勝手に、そして大きくあなたの世界は、
いい方向に変わってきます。

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