30年前は、布のおしめが良いと言われていた。

当時は紙おむつの質も良くなかったこともあり、赤ちゃんとのスキンシップが大事。と、

産後に言われた。おしめも三角に当てると足が脱臼になると脅され?義父母と対立。

今思えば、どうでも良いことを取り沙汰していた。しかし、様々な生活習慣の中で「ああでもない、こうでもない」と、議論したり衝突をしたことは良かったと思う。息子たちは、大人たちの価値観の違いを感じながら育った。社会人になった長男は仕事場で先輩に「親に感謝しろ」と言われたらしい。???寮での共同生活が出来るように育ったらしい。言葉も他県から越して苦労した義父母があえて、標準語で話していたので、息子はなまっていない。むしろ方言がしゃべれない・・・。
その義父母もなくなって随分になるが、沢山の風習やしきたりを受け入れて、沢山の人と関わりのある子育てのおかげで、息子たちは大人になった。ありがたいことだと、今は感謝している。


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