楽しいので、また、作ってみました『2月の開運カレンダー表』

2016年 2月・開運カレンダー

出典筆者作成

◎2016年2月2日の「寅の日+大安」

千里を走って、千里を帰る」の寅の日。

この日に旅行に出れば、無事に帰ってくることが出来る。そして、この日に財布を買うと、出て行ったお金が帰ってくるの寅の日と大安が重なる縁起の良い日。

☆旅行に出かけるも良し。

吉日の中での最も金運に縁がある日で、金運招来日ともいわれていまですので、お財布を買ったり、買い替えたりするにはもってこいの日ですね。


「寅の日」とは

虎は一瞬で…「千里を行って千里を帰る」力を持っているとされることから、この日に旅に出れば安全に帰って来ることが出来る。

また、黄金色の縞模様から『金運の象徴』=この日、財布を買うと=出て行ったお金を呼び戻してくれる。というゲン担ぎもあるほど金運に関しては良い日とされています。


☆寅の日に行うと良いとされていること。
旅行、財布の新調、宝くじの購入など金運にまつわること。
初漁(その年の最初の漁獲を得た時の漁業)や船下し(初造船の進水式)


★寅の日に不向きとされていること。
婚礼(元の家に戻ってしまう。)、葬儀(死者が戻ってきてしまう)





☆2016年2月12日の「鬼+大吉」

この日は、二十八宿中の最大吉日である「鬼(き)」の日。

「鬼」の日は、「鬼宿日(きしゅくにち)」と呼ばれる「万事に大吉」の日です。
それにプラス、六曜の「大吉」が重なった『大吉が二重』の縁起の良い日です。

※残念ながら、「鬼宿日」は婚礼には向きませんので、それ以外のお祝い事をするのにとても良い日だと思います。


「鬼宿日(きしゅくにち)」とは

百事(いろんなこと)を行って良く。特に、「名誉・長寿を祝う日に最良」とされています。

(注)…婚礼以外は万事に大吉。



「大吉(たいあん・だいあん)」とは

『万事に用いて吉(大いに安しの意味)』
「何事も万(よろず)良し」の大変目出度い日、成功せざることのなき日。

※旅行、移転、その他万事に進んで「良しの吉日」






◎2016年2月18日の「一粒万倍日+大安」

万事(よろずごと=すべてのこと)を始めるのに良い日とされている一粒万倍日が、何事も万良しの大変目出度い日の大安と重なった(吉日と重った効果が倍増の縁起の良い日です。

例えば、結婚、習い事や資格、開業などのように…幸せを育てる。自分の才能を育てる。会社(店)を育てる…などの、将来、「豊かな実りをもたらしてくれる」ことを始める日には、もってこいの良き日なのではないでしょうか。


「一粒万倍日」とは

一粒のモミが、万倍にも実る稲穂に成るという〝手元にあるわずかな物で始めたことが何倍にも膨らむ〟とされ、新しい物事をスタートさせるのにはもってこいの良い日。

万(よろず)事を始めるには良いとされる日です。

☆特に、仕事始め、開店、種まき、結婚、祝い事、銀行口座の開設、宝くじの購入、お金を出すことに良い日とされます。

ですが、この日にしてはいけないこともあります。それは、
★「人から借金をしたり、物を借りたりしないこと」…後々、苦労の種が増えるとされているからです。

※一粒万倍日は以外と多くありますので、吉日と重なると効果が倍増凶日と重なると半減するといわれているので気をつけましょう。





〇2016年2月26日の「天赦日+寅の日」

天赦日は、天が地上の万物を生育し、その罪を許す+虎は「千里を行って千里を帰る」の行って帰ってくる…と考えると。

身近な事ならお財布を買い替えるのもいいと思いますが、せっかく天赦日が重なった寅の日、普段から考えてはいるけれどもなかなか行動に移せなかったことをしてみるのがいいかもしれません。

例えば、習い事や開業をすれば、天が才能を、仕事を育ててくれる+習い事や開業で出て行ったお金が帰ってくる。

或いは、思い切って心に秘めていたことを始めるには、とても縁起の良い日だと思います。

そして、2月26日は「先勝」ですから、〝先んずれば、すなわち勝〟の日ですから、やりたいことは、この日の朝一番に行動することが良いのだと思います。

※ただ、この日の天赦日は、寅の日と重なっていますから…、婚礼には不向きだと思います。行って帰って、元の家にもどってきてしまう…に、繫がりますので…。

「天赦日」とは

百神が天に昇る日とされ、天が地上の万物を生育し、その罪を許す日とされています。
天赦日は、年に5~6回ほどしかない開運日。日本の歴の上で最上の吉日


☆天赦日に行うと良いとされることは、

結婚、結納、入籍、慶事、出生届、引っ越し、開業、財布の新調、今まで躊躇してやれなかったことを始めるのに良い日とされます。


「寅の日」とは

虎は一瞬で…「千里を行って千里を帰る」力を持っているとされることから、この日に旅に出れば安全に帰って来ることが出来る。

また、黄金色の縞模様から『金運の象徴』=この日、財布を買うと=出て行ったお金を呼び戻してくれる。というゲン担ぎもあるほど金運に関しては良い日とされています。


☆寅の日に行うと良いとされていること。
旅行、財布の新調、宝くじの購入など金運にまつわること。
初漁(その年の最初の漁獲を得た時の漁業)や船下し(初造船の進水式)


★寅の日に不向きとされていること。
婚礼(元の家に戻ってしまう。)、葬儀(死者が戻ってきてしまう)


「先勝」とは

〝先んずれば、すなわち勝〟
万事に急ぐことが良いとされ、万事朝から昼間では吉。昼過ぎより日暮れまでは凶。

※何かをするなら、午前良し、午後悪しとも言われます。




「己巳の日と仏滅の…(2016年2月17日)」

ちょっと残念なのは、金運の象徴の巳の日の中でも60日に一度回ってくる。

さらに縁起の良い日である『己巳の日』の2月17日が、なにも上手くいかない大悪日といわれる「仏滅」と重なっていることです

縁起の良い「巳の日」に弁天様のお遣いである「白蛇」に願いをかけると、芸術や財運を司る弁天様に届けてくれると言われています。

この巳の日のなかでも、さらに縁起の良い『己巳の日』に弁天様にお願いに行くと、より一層願いが叶うともいわれているのです。

が、仏滅と重なっている…。

ですが、ちょっと考え方を変えてといいますか、見る方向を少しずらして見ますと、仏滅は大悪日ですが、同時に何事も慎むこと…、とも言われていますので、この日は弁天様にお願いに行くのでは無くて、「お礼」を言いに行くのはどうでしょうか。




「何事にも慎むこと」

お願いだと、…何事にも慎むこと…からは外れますが、弁天様に日頃の仕事など(仕事=金運、財運などに通じること)のお礼に行くのは、慎み深い行為だと思います。

なので、もしかしたらたくさんの人がお願い事をするなか、その慎み深い行動に神様も…今日は日が悪いけれども、お礼を言ってくれる人には…と、次にお願いにいったときに、叶えてくれる順番を繰り上げてくれるかもしれません。

と、

暦は…普段の生活を楽しく暮らす為に、色んな方向から、自分が幸せな気持ちになれるように使っていけばいいのではないかなと思うのでした。


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知らないことが知りたくて、メンタル、カルマ、礼法に漢方スクール…etc.とお勉強。で、ですね、人を動かしているのは無意識、でも、この無意識を味方につけるとスゴいんだ~と気づいたら…、なぜか、「えっ?!そうくるかぁ~」と、色んな場面に遭遇しれしまう…という面白いことが起こりだすのでした。

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