金持ち父さん 貧乏父さん

ロバート・キヨサキさんの金持ち父さん貧乏父さんシリーズはとてもためになります。
確かに現代の学校は子供の内からのお金教育が全くありませんよね。本当にお金を知らない大人が増えてきていますよね。
      
だから誰もが、「どうやったら」お金を稼げるのか?つまり、お金のためのノウハウ、How toばかりを求めたがるのです。

もし何かあったらどうするのか?

大地震が来たらどうする? 老後にお金が無くなったらどうする? 今何か起きてもどうしたら良いかわからない!
世の中、すべてがどうしたら?どうしたら?
       
とにかくマニュアル指示通りの情報ばかりを求めますね。
教えてくれるならわかり易い手段を下さいとばかりに、すぐにも何かできる手っ取り早いことをしてみたいと望んでいます。

2つのWhy?

現代人は生涯、お金の人生に終始しています。それだけお金がほとんどの人類の特徴となっているにもかかわらず、なぜ、何のために、お金というものが人類に必要なのか?を明らかにせず、すぐにもどうしたらお金を得れるかというHowto行動の人生になっているのです。

それではいけませんよね!人の行動とは何故?何の為?などの探索するWhy行動も必要かつHowよりも最初にずっと重要なのです。
つまり、まだ何も分からない内にもそのまま動き出さなければならないからです。
    
そのWhy行動を恥ずかしいから、面倒だから、無駄だからと思っている人の多くは、第二のWhyを考えているのです。
第二のWhyこそ、若い時代なのです。
つまり、なぜ、勉強するんだ?なぜ、偉くならなければならないんだ?という否定を正当化しようとするWhyなのです。
                 
この第二のWhyの答えはたとえ正当なものとなったとしても第一のWhyに比較してその解決には断然時間が余計にかかり過ぎるでしょう。
だから、第一がWhy、第二がHowの順序が合理的かつ原理と言えるのです。

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私は、まちづくりをもし専業にできたら素敵だと思っています。
世の中には、国造り、会社づくり、モノづくり、人づくり、お金づくり・・・さまざまな「つくり」がありますね。
その中でも、まちづくりとはわざわざ心掛けて作ろうとしなくとも、放っておけば出来上がるかのような最も漠然と掴みどころのないものに思えます。
しかし今あちこちで、何かとまちづくりが大切であると、なぜ呼びかけが始まりだしているのでしょう?
 
私は、まちづくりの動機の動機と言えば、ただのきっかけだけがカギを握っていると思います。
そして、まちづくりとは案外、国造りよりもっと大きな心がけを必要とするのではないかとも思えています。
それは、誰もが最も身近に感じ得る共通の課題意識であることである共に、一体まちづくりをどうすべきであるかは誰にも直接にはその責任や方法を知り難いことだからだと思います。
いわゆる、自分に直接降り掛からなければどうでも良いことこそが一番複雑で難しい問題であると言えるでしょうね。
ですから、その何か偶然のきっかけが必要なのです。
そのきっかけについて、関心がある人たちで話し合い、実行していけることが本業にすることができれば、私はきっと最高の喜びに違いないと思っています。

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  • 社会問題
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