こんにちわ!Tomです!





受験ももう半年きってるし
そろそろ勉強スタート!
志望校向けてまっしぐら!!






ですが

あなた、そのやり方間違ってますよ?




前の記事で受験はまず



相手を知ること



だと述べました




勉強をする目的は何ですか??
もちろん受験に合格することですよね?




初めは単語を覚えて次に文法やって長文にもそろそろ慣れてきたな
よし、アレをやろう!




というのが普通の流れです




しかしこれが間違っているのです




野球で例えるとあなたは今、相手のピッチャーがどんな変化球を投げるのか、球速はどのくらいかさえ分からないままバッターボックスに立とうとしています



これではあまり良い結果は期待できませんよね?



だからまず 相手を知ること が必要になってきます


これから紹介する方法をマスターし、アレを使いこなせれば
あなたの合格率は格段にあがります



受験当日、あなたは隣に座っているライバルより遥かに高い点数をとることができます
受けた学校は将来あなたの母校になります




そのアレ とは




赤本



です




誰しも志望校が決まりだいたい目星がついたら購入するあの赤本です



赤本には過去問が2年分ほど載っていて
様々なデータが得られます

多くの受験生がこの赤本を過去問を解くことだけに使っています



しかし過去問 という有力なデータとさまざまな情報が記載されている
この本は最良の参考書と言えるのです


ではそれをどう使うか



具体的に説明していきます

まずメモとペン、マーカーを用意してください



① 過去のデータを見る

赤本には大抵、最低合格点や合格者数、倍率など受験に関する細かい情報が記載されています(載っていないのもあります、、)

そこにマーカーで線を引いて将来、受験当日に自分が取らなければならない点数を予測してください

それが今後の勉強の目安となります



② 問題にざっと目を通す

次に、問題に目を通してください

ここでは問題を理解しなくても、もちろん説かなくてもいいです。
大門は何個あるか、どのような形式で出題されているかなどです

そしてそれをメモしてください
(例 大門1 長文 大門2 文法 など)


③ 設問に目を通す

最後に設問に目を通してください

ここでは②でやったことより細かく見ていきます

反意語の問題が出ているな、熟語の問題が多いな、など1問1問見てください

そしてそれをメモしてください





多くの受験生は受験日が近くなるまで自分の受ける大学の問題を知りません

早期から対策することでその出題される問題を完全攻略することができるのです



出る問題がわかってたら高得点を取ることなんて簡単ですよね?

受験当日、横に座ったライバルより遙かに高得点で合格するためにも



相手を知ること



が大切なのは間違いありません




今すぐこの方法を実践して合格を手に入れましょう

今すぐです!!





最後まで読んでいただきありがとうございました!

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