18日深夜、あるツイートが投稿されました。

一番偉いのは「花屋」

18日のSMAP×SMAPの5人の会見を観て、感じたことを見事に表現していると話題になっています。

~世界に一つだけの花 一人一人違う種を持つ~

出典 http://ja.aliexpress.com

花に謝らせる花屋の主人がどこにいるだろうか・・・

本当にそう思います。

花を綺麗に見せるのも、枯れたら廃棄するのも花屋さん

その通りだけに辛いですね。

水と日光がないと枯れます

水と日光は欠かせません。

勝ち残ったエリート

そんなエリートの花でも枯れることは、花の宿命かもしれませんね。

花にとって無理に生かされるよりも・・

売り物として花を見ている花屋さんもいれば、花をどうやって綺麗に保てるか考える花屋さんもいます。

花がないと花屋は営業できない

違う花を持ってきたら営業できると考えている花屋さんもいるかもしれませんね。

SMAPの35枚目のシングルとして発表され、まさにSMAPの代表曲ともいえる「世界にひとつだけの花」。どの世代にも通じるSMAPの名曲だと思います。

この曲を生んだ槇原敬之はこんなことを言っています

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

部屋の床に犬と寝ていてパッと起きたら、ものすごくきれいな雨が降っている朝だった。頭に浮かんでくる景色を文章化していくだけで自分が書いた感覚はなかった。

この曲を書けたこと自体自分の才能だとは思っていない。神様のプレゼントである(神託)。そうでなければこんな曲は書けない。

「ナンバーワンではなくオンリーワン」という主題は、「天上天下唯我独尊」という仏教の教えが念頭にあった。『仏説阿弥陀経』の「青色青光、黄色黄光、赤色赤光、白色白光」という一節が元になったとも語っている。これは浄土には様々な色の蓮華が咲き乱れているが、そこではそれぞれがそれぞれの個性に無上の尊厳性を認め合い存在しているという内容である。

また、いくら他に沢山のバラがあろうとも自分が美しいと思い精一杯の世話をしたバラはやはりいとおしく、自分にとって1番のバラなのだと悟るという『星の王子さま』の話も基になっている。

出典 https://ja.wikipedia.org

オンリーワンの花でも、ナンバーワンの花でも

花屋次第ということでしょうか?

色々な意見があります。それでも、花を綺麗に咲かせること、咲いた花を大事にすること、種類の違う花だからといって差別することなく花を愛してくれる花屋さんの花を買いたいと思うのです。

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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