13日に騒動が発覚してから6日目。”SMAP×SMAP"の瞬間最高視聴率は午後10時22分の37・2%でした。5人全員のあいさつが終了し、木村拓哉が「これから自分たちは何があっても前を見て、ただ前を見て進みたい」と語り、5人が頭を下げた場面でした。

同番組の歴代最高視聴率は2002年1月14日に放送された「SMAP×SMAP ’02緊急生放送! 今夜5人そろってスマップが出演します。」で記録した34・2%。当時、謹慎していた稲垣吾郎が生放送で芸能活動を再開した時でした。

改めて、列島のSMAPへの関心の高さが伺える驚愕の数字でした。

ツイッターもダウン!

私もツイッターを開けようとして、サーバーがダウンしていることに驚きました。

15日放送された「天空の城ラピュタ」の終盤、滅びの言葉“バルス”を耐えきったツイッターのサーバーですが、SMAPの緊急生放送には陥落したのです。冒頭の生放送部分が終了すると同時にツイートが集中したのか、ツイッターがダウン。「技術的な問題が発生しています。ご迷惑をおかけしております。」という表示が数分間出るという事態が起きました。 

ネクタイの色が違う

私もこのネクタイの色には違和感がありました。白星と黒星の意味を感じてしまうのは思い込みでしょうか?

公開処刑?

そう見えてしまうのもわかります。

当初からジャニーズ残留を決めている木村拓哉だけが白系のネクタイをしていたこと。反射でそう見えたのかもしれませんが、中居正広他3人が黒系だったことにもファンに疑心暗鬼を抱かせました。

嘘のような会見

5人の立ち位置やしゃべる順番は、いつものSMAPと全く異なっていましたよね。

基本的にいつもはリーダーの中居君がセンターを陣取って軽快なしゃべりからスタートすることが多いSMAP。その中居君が4番手だったのも違和感を覚えました。そして、締めのコメントもいつもならば中居君が担当するはずが、今回は木村君という普段のSMAPと全く違う形式にも違和感がありました。

一夜明けて、早朝の”めざましテレビ”ではこんなツイートを募集しました。

これにネットは炎上しました

これだけ国民の関心を寄せられたSMAP。「解散を否定していない」「消化不良のコメント」「違和感まるだし」「ファンが求めていたSMAPからの言葉じゃなかった」「暗すぎ。笑顔の5人が見たかった」という意見が多くネットに寄せられていました。

昨晩の5人の表情は正直、明るいものではなく、あまりに普段と違いすぎる様々な形式に余計違和感を覚えてしまいました。

今回の問題は芸能界の暗部を見せられた気がします。昨晩の5人の様子も色々なことは言葉にできないから表情や形式などで”わかって欲しい”と示しているような気がして、正直気持ちのいい会見ではありませんでした。

ファンを置き去りにしてのSMAPになってしまっうことだけは避けて欲しいと思います。

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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