あなたの体のSOSは何ですか?

よく、仕事が立て込んでいると頭痛がするという人がいます。
それを多くの人が原因は疲れだと思っています。

確かに疲れているのでしょうけど、体があなたにSOSを送っているサインです。
溜まっているのは、疲れではなくストレスです。

ストレスは溜まっても目に見えないので、自覚しているよりもずっとストレスは存在します。
そもそも体からのSOSを無視し続けるとどういったSOSへと変わっていくのでしょうか?

2週間落ち込み続ける

人間誰しも、生きていれば落ち込むことはあります。
しかし、生きているからこそ楽しい気持ちもわくはずです。

落ち込んでいても美味しい食事をしたら、幸せな気持ちがわいたり。
人間は生活をする中で、少しのことで元気が出るものです。

けれど、生活をしていて全く楽しい感情さえわかなくなってしまったら・・・。
人間は2週間もの間、悩み続けることがあります。

自分自身のことを考えてみてください。
あなたはもうかれこれ、2週間悩んでいませんか?

この2週間とはうつ病の可能性がある期間です。
まさに悩む心からのSOSと言えます。

皮膚に湿疹や蕁麻疹が!

さらにSOSを無視し続けると、次に皮膚に湿疹や蕁麻疹が出てきます。

その原因はストレスです。
この場合は症状によって違いますが、相当強い薬を塗ってもその湿疹や蕁麻疹が痕として残ってしまうこともあります。

皮膚までもがあなたにSOSを送るのです。

歯の感覚がなくなる!

もうストレスを溜めた極めつけの症状として歯の感覚が異常になります。

歯をかみ合わせても歯の感触がなくなって、まるで歯が溶けて無くなったように感じます。
あとは、歯が柔らかく感じでまるで柔らかいプラスチックのような感触が24時間つきまといます。

私は以前歯科助手を7年間していましたが、こういった症状の患者さんに会ったことはありません。
それだけ今は、ストレスが溜まる社会へと変貌したのでしょう。

そもそも心と歯は、関係ないようなイメージがありますが実は密接な関係があります。

例えば、歯科心身症という名前の病があります。
特徴として感覚の間違いを起こすもので、患者さん自身が感じている歯の違和感や痛みの原因が歯にはまったくないという症状があります。

歯ではなく、心に溜まりに溜まったストレスが原因とされています。
私が知る限り、歯科助手時代に出会うことのなかったこの歯科心身症は、かなり重度のストレスがある人がなるからでしょう。

体は心とつながっています。
心が「辛いよ、もうダメ!」とSOSを送ったら、体がそれに応えて私たちへ教えようとしてくれます。

それが時に頭痛であり、2週間の落ち込みであり、湿疹や蕁麻疹、歯に原因のない違和感や痛みに至るまで。

自分の心の状態を見ることはできません。
けれど、自分の体に耳を傾けることはできます。

このストレス社会で生きるには、自分のことを大切にすることも必要だと感じます。


明芽メールマガジン
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