洋服の購入は春の3月が1年の中で一番多い月。
そして下着は・・・12月が1年で一番たくさん購入する月なのです。

なぜがというと、新年に新しい下着を用意する習慣を知っていますか?
自分のためではなく神様をお迎えするために始まったこと。

今がチャンス!

今年の申年は『赤がラッキーカラー』

女性の赤いランジェリーというと、お色気ムンムンすぎて身に着けるのにはかなりの勇気が必要かもしれません。

でも申年の今年は、赤い下着をどんどんはいた方が良いと知っていますか?
日本では昔から「申年に赤い下着をつけていると健康になれる」という言い伝えがあり、今年12年に一度のラッキーイヤーなんです。

縁起物の『赤色』あんなものやこんなもの

還暦のお祝いに赤のちゃんちゃんこを着たり、お祝いの席には紅白まんじゅうを用意したりと、赤はめでたい場に使われる色です。

赤い下着も幸福を呼びこむ意味が込められており、とっても縁起の良いものとされています。
さらに、病や不幸を追い払う厄除けの意味もあります。

昔から申年になると「病が去る」という意味を込め、赤の下着を身に着けると良いと言い伝えられています。

地域によって若干内容は異なりますが、「赤い肌着を身に着けると、下の世話にならない」とか「病気が治る」などといわれており、日本全国で共通して、申年は赤い下着で健康を願う風習があるようです。

体温が上がり健康にも効果的な赤色

赤色には健康にも良い影響を及ぼすため、赤い下着にまつわるこれらの言い伝えは、“迷信”の一言で簡単に済ますことはできません。

人は情熱的でパワフルな赤色を見ると、青などの落ち着いた色に比べて食欲が増したり元気になる
ことがわかっているからです。

だから赤の下着を身に着けることは、血行を良くしたり、ポジティブになれる効果が少なからず期待できます。

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普段敬遠している赤の下着でも、こんな言い伝えがあるのなら、ぜひ今年は挑戦して幸運を呼び込んでみませんか?

この記事を書いたユーザー

ayumi このユーザーの他の記事を見る

大阪 エステサロン代表、講師、美容家、美容ライターと活動中。

美容専門学校にて肌理論、メイクアップなどトータルビューティーを学び。
エステサロンでの勤務後、オーストラリアへと渡りフリーエステティシャンとして活動を開始。
帰国後、大阪にてprivate salon Laule'aを立ち上げ、イベント講師、美容家、美容ライターとして美容に関することに携わっています。

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