2015年11月5日、池袋にオープンした約1700冊もの本に囲まれて一夜を過ごせる独創的な宿泊施設「BOOK AND BED TOKYO(ブック アンド ベッド トウキョウ)」が人気を集めている。

寝落ちできる本屋。でも本は売っていません


ふかふかなマットレスも無ければ、 低反発の枕も無ければ、 軽く暖かな羽毛の布団も無い。 最高な環境での良い寝心地は、ここにはありません。あるのは、 読書をしてたら(マンガでも良いですよ)いつの間にか夜中2時になってて、もうあとちょっとだけって まぶたが重くてたまんない中も読み続けてたら、いつの間にか寝てしまった。そんな、誰もが一度は経験した事があるであろう最高に幸せな「寝る瞬間」の体験です。 だから、コンセプトは泊まれる本屋。(あ、本は売らないです。言うなればってやつです。)「映画を観てたら寝ちゃった」とか「友達とLINEしてたら寝ちゃった」とか、とにかく「好きなことをしてたら、うっかり寝ちゃった」って最高の「寝る瞬間」の体験じゃないですか?そんな「寝る瞬間」に至福の体験を用意してくれるホステルを、 本をテーマに自分たちで作る事にしました。

出典 http://bookandbedtokyo.com

寝心地ではなく”最高に幸せな寝る瞬間”を演出するホテルなんですね、なんて斬新な発想なんでしょう!!おかげでオープンして2ヶ月満席の状態が続いているとのこと。

お部屋はこんな感じです

ベッドの大きさは「STANDARD」と「COMPACT」のそれぞれ2種類から選べます、秘密基地みたいで子供の頃にもっどたみたい。

洗面台・トイレ・シャワーを完備。(共有)

利用者の6割が女性

利用客は20~30代が中心で、女性が約6割を占める。全体の利用者の4割が東京都内と近郊、3割が国内の出張・観光客、残る3割が海外からの観光客とのこと。

本と寝具のほかには必要最低限のものしか用意しておらず、それ以外であるのはトースター、コーヒーマシン、ポット、カップ、皿くらい。コーヒーやみそ汁、シャンプー類はフロントで販売しているそうです。また、他人のいびきや目覚まし音が気になる人のために、無料の耳栓も用意してくれています。これは重要ですねw

気になるお値段は?

宿泊料金(チェックイン 16:00 チェックアウト 11:00)

「STANDARD」¥4,500-(税抜)/1泊 〜 ※土日祝前日などは変動あり

「COMPACT」¥3,500-(税抜)/1泊 〜 ※土日祝前日などは変動あり
 

デイタイム(13:00~17:00)

¥1,500-(税抜)/13:00~17:00 ※個室、シャワーはご利用いただけません。


思ったよりもリーズナブルですね!!たまには非日常的な体験をいかがでしょうか?

この記事を書いたユーザー

マスターお肉 このユーザーの他の記事を見る

頑張ります!

得意ジャンル
  • 話題
  • スポーツ
  • 動物
  • 社会問題
  • 育児
  • 美容、健康
  • コラム
  • 感動
  • おもしろ

権利侵害申告はこちら