バター不足が繰り返し起きている近年ですが、市販の牛乳でカンタンにバターができると話題になっています。

市販の牛乳を30分振るだけ

作り方はカンタン。ペットボトルなど、振りやすい容器に移して30分ほど振り続けると、バターができます。できたバターは、冷やして固めることで、市販のバターと同様にパンやホットケーキなどに塗って食べることができます。

バターを作るならノンホモ牛乳がオススメ

ノンホモ牛乳とは、均質化をしていない牛乳のことです。市販されている牛乳のほとんどは、牛乳の消化吸収をよくすることと、乳脂肪の浮上、 即ちクリームラインの防止と品質保持の目的で、乳脂肪中の脂肪球を細かく砕き、 安定した状態(ホモジナイズ)されています。

成分調整牛乳のほとんどはホモ牛乳となっており、自然に近い状態の物がノンホモジナイズ牛乳です。瓶入りの低温殺菌牛乳にノンホモが多いようです。

バターは買ったほうが早いらしい

バター1個を作るのに必要な牛乳の量

北海道バター1個(200g)を作るのに、1000mlの牛乳だと約4.5本、1杯200mlのコップだと約22杯必要です。

出典 http://qa.meiji.co.jp

株式会社明治によると、バター200gを作るのに4.5本の牛乳を振り続けないといけないようです。ただ、手作りのバターは上品な味わいで、まろやかなんだと聞くとやってみたくもまりますね。

いかがでしたか。バターがないという時は、家族と牛乳で作ってみても楽しいかもしれませんね。

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