子どもをうまく育てるために

最近個人的に精神的弱い子が多いと思います。

それはどうしてでしょう?親にも責任があると思いますが、子はほうっておいても大きくなるといった言葉を聞いたことがありますが、言葉の意味を大きくはき違えてる方もいます・

子の教育は、こうした言葉で肩漬けられるほど簡単ではなく、子は親の背中を見て育って、親の真似して、友人ができるまで大人に囲まれ成長します。

よって、友人ができるまでがとても重要で、子が子供らしさを失わないで、精神的に大人を確立していくことが必要に。

母。父、自分の周りの身近な家族の悪いところを粉に極力見せないようにしましょう。

子は物心つきはじめれば、悪い行動を率先し真似したがります。

周りの大人が真似したくない行動をとれば、子の前でそうしたことをしないように注意を。

最近自分の子をしかれない親が増えていて、しつけできないゆとり世代の子が大学生まで見られます。

どうして団塊世代の厳しい親に育てられた子が結婚して、親になり子を敷かれなくなるのでしょう?

きっと親に叱られた理由を理解してないからで、子が泣くまで叱れというわけでなく、理解するまで叱る必要があります。

子どもは小さい大人ですから、守るべきルールがあります。悪いことは叱る以外に、理解させてください。

飴、鞭をしっかり使い分け、今まで叱ったことが、徐々に理解でき治ったら、過剰なほど褒めてください。

子は叱られたことが治り、こんなうれしいのかと学習して、達成感、喜びと認識してくれます。

子どもにお手伝いしてもらえるには

子どもにお手伝いしてもらいたいときがあります。

そうしたとき積極的に手伝いしてもらう方法があればどれだけうれしいでしょうか?

子どもは稚心、童心があって、稚心はその時の通り、幼稚な心で、買い物に行った時、「アレ買って」など泣きわめくような未熟な心のことです。

それに対し、童心は子が持つ純粋な心。「僕は将来消防士になりたい」といったように、どんなものにも憧れを抱く無限性の可能性を秘めたもの。

手伝いさせるとき大事なことは稚心を捨てさせて、童心を残すこと。人は成人すぎれば、一人で立派に生きなければならず、いつまでも親がいるといった考えを持たないよう、親は子に対し厳しい態度で臨まなくてはなりません。

そうした子育ての一環で取り入れてもらいたいこと、それはプチお小遣い制。

これはお手伝いを子の仕事にし、しっかり最後までやりとげられたら、はじめてお小遣いをあげる仕組み。

ここで大事なことは毎月のお小遣いは一切あげないこと。自分が買いたいものがあると、自分のお金で買わなければならず、高いものを買いたければ貯金するといったことも大事。

大人になっても貯金できなくて、浪費癖がある方はたくさんおり、計画性がない方もいます。

子どものときから稼ぐことの意味、ためることの重要性を学べれば、大人になってもお金の有効性を認識できることでしょう。

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