ボウイが愛した日本のスタイル、日本が愛したボウイ

がんのため10日に亡くなった世界的アーティストのデイビッド・ボウイさんは、日本好きとして有名だった。その音楽やステージ・パフォーマンスには、日本文化の様々な要素が織り込まれていた(文中一部敬称略)。

日本のデザイナー、山本寛斎さんはBBCの取材に対して、「音楽で表現するということとファッションで表現するということ、2つの表現方法を持っていた人でした。今では珍しくないかもしれませんが、両方で表現した先駆けのひとりだった」と振り返った。

山本さんは、ボウイの有名な衣装の数々をいくつか生み出す原動力となった。知り合ったのは、ボウイがアメリカ進出を目指していた1970年代のことだ。当時のボウイはよく日本を訪れていた。なぜボウイはそれほど日本や日本的なものに惹かれていたのかについて、山本さんはこう話す。

「わかりませんが、日本的というより、自分が何かを着た時にまわりから『すごく似合う』という目線で見られると、自信がつきますよね。彼にはそれがたまたま私の衣装群だったのだと思います。自分に似合っていると分かっていたんですね」 

長年のボウイ・ファンでボウイに関する著作も多い、ファッション史家のヘレーン・サイアンさんも同意見だ。ボウイは「両性具有的な美しい顔と体の持ち主」として有名で、それが「山本寛斎のユニセックス・スタイルにぴったりだった」と指摘する。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

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