2020年東京五輪・パラリンピックの際に、選手や大会関係者の受け入れ先となるオリンピック病院で、外国人患者向けの医療サービスが加速しています。

指さし診察で外国人と意思疎通

都立広尾病院(渋谷区)では、タブレット端末による「外国人向け問診システム」が試行されいるようです。

画面に英語の質問が表示され、患者は回答を指でタッチして選ぶ。痛い所や具合が悪い場所は、表示された人体の絵に触れて指し示す。10回程度のやり取り後、端末をプリンターにかざすと、日本語訳付きの問診票が印刷される仕組みとなっています。

ITリテラシーの格差を不安視する人も

PCやスマートフォンでの予約、問診がメインになってしまった場合に、機械などに抵抗感のある人は、ストレスを感じてしまう場合も。便利になる一方で、数々の問題が明るみに出る可能性が不安になってしまいますよね。

いかたでしたか。便利になる一方でデジタル化による不安が残り、様々な意見がありそうです。

考えさせられるという方は、ぜひシェアしてくださいね。

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