今日から全国で一斉にセンター試験が始まりました。
北海道、東北、北陸の1月の気温は氷点下となることも珍しくありません。
「受験は自分との戦い」なんて言葉もありますが、雪国でセンター試験を受ける受験生にとっては会場に辿り着くまでが戦いです。
まず、起きれない。寒すぎて布団から出たくないのです。
そして、なんとか起きて鉛筆を鞄に詰め込み、寒空の下を家族が運転する自家用車で受験会場に向かいます。
そんな光景は毎年の恒例ですが、これに雪が降ると最早サバイバルです。

受験会場は地方国立大の場合が多いです。
地方国立大は広大な敷地面積を誇りますが、冬は雪や氷が地面に散ります。






歩くのに精一杯です。




ようやく自分の席に着いたは良いものの、会場は隣の答案が見えそうな程の至近距離。
田舎の受験会場には配慮が薄いのが現状です。

ヘトヘトになって家につく頃には手は霜焼けで次の日の試験どころではない…という受験生もいるのでは。

氷が地面を張りめぐり、雪が行く手を遮る雪国の受験会場は常に自分と大地との戦いなのです。
一歩間違えれば、あわや大惨事です。

どうでしょうか。
雪国の受験生には、天候配点を導入しては…。

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