パパママから、妻夫に戻るためには

結婚して、やがて子ができれば夫婦からパパ、ママといった存在に変化していくことでしょう。

子の理由ですが、当たり前ですが、小さいころおむつ、授乳で日夜休みなく世話することになって、少し大きくなっても食事、手洗い、ねかし付けなど、子の生活を基本に動くことになります。

2人の時間を持つといったことが難しく、会話も事務的だ足り、量が減ってきます。

育児に時間をとられて、髪の毛もぼさぼさ化粧もままならず、産後の体形戻しなど、ボディケアも満足にできなくて、自分のことを構えず、女性としての自信がない、ことからママから抜け出せない。

育児で忙しくて、妻、夫のことまで気が回らず、少しの変化に気がつけないという悪循環。

こそだて方法は人それぞれ自分の経験、父母、周辺からの影響が強く、お互い当たり前をかえる、理解するのが難しくて、意見がぶつかったりします。

そうしたちょっとした方向の違いが、ラブラブムードを壊して、パパ、ママの関係になるのです。

産後の女性ホルモンなどの関係で、旦那を男性としてみられないといったこともありまs。

これは自分でコントロールできません。お互いどう思ってるか、今度どうしていきたいか、2人の意志を確認しましょう。

今なかなか歯車が合わなくても余裕ができたら声かけあえるよう、ある程度意思疎通を図ってください。

こそだてに終われれば、なかなかロマンチックな時間を過ごせないことも。本当は映画、食事に行きたいが、それも夢。

そうしたとき夜子が寝静まれば、10分だけでも外に出て、夜空を眺めたり、こんなこと死体とロマンを語れる時間をなるべく作れるように心がけてください。

子がいると言えないこと、ついながしてしまうことも2人きりであれば伝えられたりします。

赤ちゃんの後追いにイライラしないようにする

赤ちゃんの後追いは、子が成長するうえで大事な発達段階で、後追いはお母さんを困らせるためにしてるわけでなくて、赤ちゃんがお母さんの存在をしっかり認識し、安全基地としてお母さんが機能してるということ。

自分を守ってくれるだいじなお母さんがいつも存在しているといったことを、赤ちゃんの心の中に芽生えさせるために大事な過程なのです。

後追い、夜泣きなど困った行動は対外一時的。夜中何度も授乳のため起きることがなくなったように、後追いも何年にわたって続くことではありません。

しんどくなったら、これがずっと続くのでなく、一時的なものと思えば少し気持ちが軽くなります。

私はある年配女性にだっことなくのも今のうちで、そのうち抱っこさせてくれないと笑って励まされましたが、その時気持ちが軽くなって、今だけのつらさだけど、これは今だけの大事な時間でもあると思うようにしてます。

気持ちに余裕がなければイライラが強くなって、私は家事や、しなければならない用事ができないといった気持ちが強くなれば自分がいらいらすることに気が付きました。

そこで日中昼寝時間に夕食の準備も含めできることだけの家事をして、子が起きてる間、もともとは家事できないと思うようにしていると、家事ができたらラッキーと思えて来て、楽になりました。

すると自然に子供と一緒にいる時間が多くなり、子も安心するのか後追いされて困るといった感じが減りました。

私は夜早く子が寝てくれたら、しっかり自分の好きなことをする時間を作ってます。

気持ちを切り替えたり、考え方を変えてみれば少しイライラが減ってきます。

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