嫌味を言う、理解するには、頭をつかう。

嫌味は本来の意味の表現方法を変えて伝えている為、伝える方も理解する方も普段の会話より脳を働かせる必要があります。
また、言う側の「声のトーン」も関係しており、察知するのに側頭葉と海馬傍回が関わっているといわれています。

言葉の意味だけではなく声のトーンからも感知出来るんですね。嫌味を言われた時の嫌な気持ちが少し軽くなるような気がします。

結果的に、問題解決能力が高まるなどの効用がある

出典 http://karapaia.livedoor.biz

「皮肉を理解することで脳が鍛えられる。皮肉に関する9の科学的事実」より

つまり、嫌味のキャッチボールは脳トレなんですね。
マウンティングが氾濫しているこのご時世。処世術として嫌味を華麗に切り返す方法をご紹介致します。

「ああ、そう思いますか?」(ニッコリ

オウム返し+「とお考えになるんですね?」

結論だけ、即答で返す

褒めて、返す

嫌味の方程式:褒める+見下す=嫌味
瞬時に思い浮かべる必要がある為、最も想像力をつかいますが、結果として相手を攻撃することができます。

「何も悩みなんか無いような顔して。毎日楽しくて仕方ないんじゃない?」

「○○さんはお仕事で活躍されているからきっと休む暇すらないのでしょうね」

これが出来るようになれば相当な想像力が身についているといえます。

※練習は親しい人と行いましょう。

多くの場合、人は敵ではなく友人に対して皮肉を言う。好きだからからかってしまう心理が働いているようです。

いつも価値や魅力を伝えてくれる人なら、その人が感じているネガティブな気持ちも信頼できるように心が準備をし始めています。あなたは不満を不満として溜め込むことなく、信頼関係が築かれている相手に伝えていくことが可能になっていきます。

人付き合いのなかでは、信頼関係を元にしたネガティブなコミュニケーションも大事なんだそうです。

でも、ムカつくもんはムカつく。

そんな時はゲームで嫌味なあの人をタップしちゃいましょう!

この記事を書いたユーザー

マウンティングガール このユーザーの他の記事を見る

スマホゲーム【極めろ!マウンティングガール】公式アカウント。

中の人(ブログ歴 最長3日)の業務は更新情報の発信と記事作成、そして愚痴聞きです。

マウンティングエピソードも募集しているので気軽にご連絡ください。

得意ジャンル
  • 話題
  • インターネット
  • おでかけ
  • 料理
  • ゲーム
  • 恋愛
  • 美容、健康
  • ファッション
  • キャリア
  • コラム
  • おもしろ

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス