飲み会の次の日の朝「やっちまった…」と後悔してしまうこと、ありませんか。私はあります。今まさに、なぞの後悔を感じています。どうして後悔を感じてしまうのか、その理由と対策を考えてみました。

お酒を飲んでの失敗や後悔、6割が経験

お酒を飲む男性の4割、女性の2割が「自分は飲みすぎるタイプ」であると自覚しており、そのためか、お酒を飲む人の6割が「お酒の飲みすぎによる失敗や後悔の経験がある」と回答

出典 http://www.itohkampo.co.jp

クリスマス、忘年会、新年会、ビアガーデン…学生や社会人に関わらず、お酒の飲み過ぎシーズンはやってきます。井藤漢方製薬株式会社では、20~50代の男女400人に「飲酒についての調査」を行っています。その調査によると、お酒を飲む男性の4割、女性の2割が「自分は飲みすぎるタイプ」であると自覚しており、そのためか、お酒を飲む人の6割が「お酒の飲みすぎによる失敗や後悔の経験がある」と回答しています。最も多い失敗は「ひどい二日酔い」。「電車を乗り過ごした」「終電を逃した」、果ては、「何をしたか覚えてない」という人が2割もいます。半数が「飲みすぎないように心がけている」ようですが、つい飲みすぎてしまうんですよね。

症状別、後悔を断ち切る方法

ひどい二日酔い:ズキズキ頭痛の対策

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お酒を飲みすぎた次の日、あんなに楽しかったのに「ズキズキ頭痛」がして、後悔してしまいます。お酒を「飲み過ぎを我慢する」というのが一番の対策ですが、お酒の勢いも相まってそういうわけにはいかにですよね。「ズキズキ頭痛」の原因は、お酒の効果により血管を拡大してしまっているのが主な原因。そんな時は、血管収縮作用のコーヒーを飲むのが一番。お酒を飲んだ次の日は、食べ好きているためコーヒーの刺激に胃が刺激されてしまうこともあるため、胃粘膜を保護する牛乳を混ぜるとよいでしょう。

二日酔いの予防としては、空きっ腹でお酒を飲まないことも意識したいところ。飲み会の前に「塩おにぎり」や「牛乳を飲む」を食べるなどを習慣化しておくとよいでしょう。

電車を乗り過ごす:飲み会アイテムで対策

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電車でついウトウト。東京で飲んでいたはずなのに、目がさめると田園風景「ここはどこだ…」なんてこともしばしば。休日であれば、田園風景を眺めながら、ゆっくり引き返すということもいいかもしれませんが、できれば乗り過ごしたくないもの。

電車の乗り過ごしを防ぐために、飲み会が終わったら、眠気覚ましのガムを食べるという方や、最寄り駅に着く頃にケータイのアラームが鳴るアプリを使用するという方もいるようですね。また、席があいていても座らないようにすると熟睡を防ぐことができ、最寄駅できちんと降りれるという方も。眠らない・寝にくい体勢になるというのが対策になりそうです。

「メールを打っていると寝にくい」という方もいますが、丁寧なお礼メールが書ける状態であれば、飲み会参加者にお礼メールを送るのもいいでしょう。ただし、メールの内容でまた次の日の朝に「こんなメール送るんじゃなかった…」と後悔する可能性大ですので注意しましょう。

何も覚えていない:リカバリが大事

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お酒を飲んで「何も覚えていない」という方もいるようです。飲みすぎない以外の対策はありませんが、人間関係を壊さないためにもあとで友達に「ごめんなさい」と前置きしながら、自分の醜態(しゅうたい)を聞くことにしましょう。

飲酒した人の3割が行っている対策

飲んだあとは水を飲む

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お酒を薄めるという意味で、お酒を飲んだあとに水を飲むという方が多いようです。実は、後で大量に水を飲むよりも、お酒を一口飲んだら一口水を飲むといったようにすると、お酒の分解が楽になります。

おつまみの食べ方にも工夫

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愛飲者は、食事やつまみ・魚をバランスよく食べるようにしているようですね。枝豆は栄養学的にも、二日酔い対策に効果がある食べ物だと聞きました。ビールを飲むなら枝豆、ワインならチーズなど、昔ながらのおつまみには何かしらの効果があるかもしれません。お酒を飲んだら、おつまみを食べるように意識すると、飲み過ぎ対策ができそうです。

酔ってもしてはいけない行動

女性は飲み会で○○な男性が嫌い

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アンケート調査によると、「酔うとからんだりしつこくなる男性」は女性に嫌われるという結果がでています。その他、女性が一緒に飲みたくないのは、「飲むと説教をする」「おごらせる、金払いが悪い」「無理にお酒をすすめる」「飲むと自慢話をする」男性と回答しています。一方、「飲んで楽しい人、話題が豊富」な人は、好感度大です。

酔ったといっても、少なからず理性は残っているもの。特に女性のいる席であれば、しつこくしたり抱きついたりしすぎるのは、後悔のみならず人間関係にもヒビが入ってしまう可能性がありますので、飲み過ぎてもしないようにしましょう。

いかがでしたか。お酒は美味しく飲むものですから、他の方に嫌な思いをさせては人間関係にヒビが入ってしまって後悔先に立たず、取り返しがつかない状況になってしまう可能性もありますので、上手に付き合っていくということが大切ですよね。

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