「天空の城ラピュタ」

少女シータは、政府の特務機関に捕らえられ飛行船に乗せられている。彼らの狙いはシータが亡き母から受け継いだ、謎の青い石だった。そこへその石を同じく狙う海賊ドーラ一家の襲撃があり、逃げようとしたシータは誤って飛行船から落ちる。

シータは石が放つ不思議な光に包まれて気を失いながらゆっくりと落ちて行き、鉱山で働く少年パズーに助けられる。パズーはシータが追われていることを知り、彼女を守って共に逃げる。追われた二人は谷に落ちるが、石の力によって再び救われる。

石に詳しい老人によればそれは昔ラピュタで作られた飛行石だという。ラピュタは空に浮かぶという伝説の城だが、パズーの亡き父はラピュタを見ており、ラピュタへ行くのはパズーの夢だった。不思議なことにシータの家には"ラピュタ"という秘密の名前も受け継がれていた。

出典 https://ja.wikipedia.org

「天空の城ラピュタ」今や知らない人はいないのでは?最近も話題となりましたが、テレビ放送される際に、終盤名場面の台詞「バルス」に合わせ、ネットに大量書き込みが行われ、サーバダウンがたびたび発生し報道されました。

「天空の城ラピュタ」とTwitter

 2011年放映時に1秒間あたりのツイート数が世界記録を大幅に更新する25,088ツイートに達し話題に。2013年の放送一週間前には前回放映時の影響から「Twitter公式アカウントが『バルス』投稿の自粛をお願いする」画像が出回り話題に。

放送日当日は大量の「バルス」ツイートが散見されたがトラブルは発生せず、前回を大幅に上回る143,199ツイート(1秒間あたり)を達成。2016年放送時には「バルス」約55,000ツイートと記録更新はならなかったようです。しかし、1分間あたりのツイート数は345,397ツイートを記録などなど数々の伝説が。

「天空の城ラピュタ」には幻のタイトルがあった!?

この「天空の城ラピュタ」なんですが、実は当時の仮タイトルは『少年パズー・飛行石の謎』だったそうなんです。『少年パズー・飛行石の謎』ではサブタイトルも検討されており、「空中城の虜」「空とぶ宝島」「飛行帝国」などが挙がっていたという。

『天空の城ラピュタ』が「空中城の虜」「空とぶ宝島」「飛行帝国」や『少年パズー・飛行石の謎』というタイトルだったなんて・・・・私には考えられません。

また、天空の城ラピュタのアイデアを小学校のときに考えたという宮崎駿監督。アイデアのひとつに福島鉄次が書いた『沙漠の魔王』を参考にしたそうなんです。

この「沙漠の魔王」に登場する飛行石をストーリーの中に取り入れたそうです。スタジオジブリの公式サイトでは、「天空の城ラピュタ」の世界はイギリス・ウェールズ地方「大いに参考にした」と書いていました。小学校の時に思いついたなんてさすが宮崎駿監督ですね。

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