憧れの「ぱっちり二重」まぶた。

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美容整形の中でも、多くの方が行うと言われているのが「二重まぶた」の手術です。でも、気になるのは「腫れ」の期間ではないでしょうか。

プチ整形と呼ばれる「埋没法」

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メスを使わない二重まぶたの手術方法として知られています。二重まぶたの手術方法の中で、最もポピュラーなものではないでしょうか。埋没法では、一体どのぐらいの期間「腫れ」が気になるのでしょうか。

大きい腫れは約3日〜1週間、お顔になじむまで約1週間〜1ヶ月。 (手術内容によって変わります。)

出典 http://cache.yahoofs.jp

「大きい腫れ」とは、どのようなものでしょうか。

手術というのはどんな手術でも組織に炎症を起こすので、完全に炎症がおさまって腫れが引くのに、3~12カ月かかります。しかし、大きな腫れは炎症の急性期が過ぎれば引いて目立たなくなるので、私はいつも、一番腫れているときが10だとすると、8~9くらいの腫れが引いて、それほど腫れが目立たなく、普通に外を出歩いても違和感のないくらいの状態を、大きな腫れが引くと言ってます。

出典 http://www.takasu.co.jp

このような定義がなされているようです。

メスを使わないとはいえ、腫れる期間は多かれ少なかれ、必ずあります。

メスを使った二重まぶたの手術。

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メスを使った二重まぶたの手術。また、目頭切開、目尻切開などの手術を併用する場合、埋没法よりも腫れやすいようです。

大きい腫れは約1~2週間、お顔になじむまで約2週間~2ヶ月

出典 https://www.jujinhospital.com

術式や、個人差によっても腫れる期間は、かなり異なります。少なくとも大きい腫れがある期間は、自宅で休める環境があると良いでしょう。

注意点は?

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術後、このような症状が出ることもあります。すべての方が一般的な状況で回復する保証はありませんので、リスクを知った上で手術をするかどうかを決めましょう。

どうしても多少の腫れや内出血が出る場合があります。しかし、目立つものは1週間ほどで落ち着くパターンがほとんどです。気になるとは思いますが、焦らずに待ちましょう。

出典 http://kirei-kyokasho.com

腫れと内出血の両方が出た場合、見た目が気になるかもしれませんが、一時的な症状と言われています。

二重の幅のデザインを広く設定すると、術後の腫れは目立ち、長引く傾向があり、逆に幅を狭く設定すると、腫れは目立ちにくく、早く引く傾向があります。二重まぶた手術後の腫れというのは、設定した二重の幅が腫れによってさらに広くなり目立つので(手術直後は二重の幅が2倍くらいになることが多いです)、設定した幅が広ければ広いほど、腫れているときの二重の幅が広くなり、腫れが目立つのです。

出典 http://www.takasu.co.jp

このような理由から、二重まぶたの手術を受ける方もいらっしゃるようです。

リスクを知ることが大切です。

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目の大きさや開きによって、自分に自信が持てない場合や、眼瞼下垂や逆さまつげにより、治療が必要な方など、様々なケースがあるでしょう。ただし、「腫れ」は多かれ少なかれ、どうしても発生してしまうものです。学校や仕事との兼ね合いや、リスクを知った上で、必要な方は治療・手術を検討してみてはいかがでしょうか。

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講談社:VoCE読者ブロガー「VOCEST」3期生。スワロフスキーアーティスト。ヨガ、ストレッチを中心としたボディメイク、ヨーロッパのファッション・ライフスタイルなどを発信するのが得意!ダイエット検定1級取得。Webライティング能力検定1級合格 ◆美容ブログ:http://ameblo.jp/asukaproduce/

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