タバコをやめた人を
偉いと言うが、
美味く吸える人のほうが
よっぽど偉い。

たとえば負け犬に
「パチンコは
やめたほうがいい」
と言われるより
勝ち逃げしてる人に
「その台はダメ」
と言われたほうが
納得できる。

楽しめる人の
「やめたほうがいい」
という言葉ほど
説得力のある言葉は
ないと思う。



「タバコをやめなとは
私は言わないよ、
でも今は吸わないほうが
いいと思う。」
もし仮に愛煙家仲間が
誰かに忠告するなら
こんな感じだろうか。

優しく厳しい言葉、
それでも吸う人は
吸うのだろうけど、
そこで
「バカ!」
とは言わないのも
愛煙家の心深さ。

結局吸うことも
わかっていながら
想いを言葉にして
伝えてくれる、
その人間関係が
好きでたまらない。



楽しめる人は
「楽しめない状況」を
知っている。

楽しめない人は
「楽しめる状況」を
整理できていない。

タバコを美味く吸う、
お酒を美味く飲む、
飯を美味く食う、
パチンコで
勝ち逃げしまくる、
少し冷静に
深く考えさえすれば、
すべて意図的に
美味いところだけを
取れるのが現実。



【愛煙セラピー「2131」】 

『偉い人はいる、
楽しめる人が偉い。
楽しめない負け犬が
吸わないことを
頑張ったところで
偉いわけがない。』

2016/01/14
愛煙セラピスト
志村嘉仁

吸わないことを
頑張ってる人より
やめたいけど
吸ってしまう人のほうが
偉いなんて書くと
猛反論がくるだろうな。

それでいいのだ、
反論してくれて、
頑張ることの
意味の無さを
痛感してもらえれば
一石二鳥。

「やめたいけど」
と思ってるだけで
本当は楽しみたい、
だから吸うわけで
欲求は満たしている、
偉いじゃないか、
欲求を満たして
あげたわけだから。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
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