ママの荷物を軽くするために

子のおでかけは何かと荷物が多くなってしまって、おおすぎず少なすぎないちょうどいいおでかけグッズを紹介。

まず子の荷物と別に財布、携帯、デジカメなどママ必須アイテムも纏めましょう。

子どもの荷物をあけなくても取り出せるようにしてください。

小さいバッグにママの荷物プラスおむつ1枚、ちょっとしたおやつ、飲み物があれば30分ぐらいの幼児なら済ませられます。

おむつ、おしりふき、ビニール袋に着替え、水筒、おやつ

こうした消耗品に加えて、これがないと眠れないといった変わりが効かないアイテムがあれば、かさばっても持っていきましょう。

外出先で眠いときに眠れるかどうかかなり重要なポイントで、コンパクトなエコバッグを一つ持っていれば、急に荷物が増えたときに便利。

前述で用意した荷物のボリュームを見て、その日のおでかけに必要なものを追加。外遊び中心なら、着替えを多めに、銀行などおとなしく座ってもらいたい時間が長ければ気を引くおもちゃを多く。

季節、その日の天候に合わせ、あれがいいなと思わなくていいようにその日の行動をイメージして準備。

特に暑さ対策は万全にしましょう。帽子を嫌がるお子さんもおいですが、なるべく被らせること、そして首に保冷剤をまくだけでも安心感が違います。

保冷剤は小さい保冷バッグにぎゅうぎゅうに詰め持って歩き、交換して使うようにすれば、お互いの冷気で割と長持ちします。

飲み物など重いのは、水筒に必要最低限入れ、万が一なくなった時は自販機で購入してみてもいいです。

ベビーカーも貸し出してくれるスポットなら、持っていかないで現地で借りたりして、ママが身軽さもおでかけ成功の重要なカギに。

怪我、急な病気ないつ起きるかわからず、保険証、母子手帳はなるべく持ち歩きましょう。

絆創膏など衛生用品、虫よけなど持っていれば便利。


里帰り出産で注意すること

出産は女性には最大と言ってもいい大仕事ですが、そうしたことを一人で抱え込めません。

わたしは自宅と実家が来るまで5分の距離で、病院を変える必要なく、手続きもなかったです。その為里帰りしたのは出産1か月前。

ですが、出産までの最後の1か月と言っても、体重の急な増加に注意しなければならない時で、実家に帰れば、懐かしい母親の手料理がおいしく、つい食べ過ぎてしまい、さらに家事のほとんどを母に任せますから、余り体を動かさなくなります。

わたしもこれはまずいと、散歩を日課にしてみたり、進んで家事を手伝ったり、意識的に体を動かしてました。

食事は母親に心配かけない程度に、しっかり食べ間食しないようにしました。

もう少し早くから里帰りする方は、特に注意が必要。

実家に帰ればゆっくりできて、誰にも気を使わず吸うと、姑と同居してるわたしは甘い考えがありましたが、実際返ってみれば、母に対してさえ、姑以上に気を使ってしまい、心配かけまいとちょっと体がつらいときでも元気にふるまったり、体重が気になっても出してくれた食事を残せなかったり。

結局産後早く家に帰りたいと思てしまい、3週間で自宅に戻りました。

結婚すれば、新しい家族ができて、自分の居場所も変わると実感。

母が子育てしていた時代と最近とでは、考え方が大きく変わり、母の時代は、妊娠中2人分しっかり食べ体重は気にしなくて、産後はおっぱいの出をよくするためお餅をたくさん食べたみたいです。

しかし今体重管理が必須で、どこの病院でも注意を受け、産後お餅を食べればおっぱいが詰まるので控えるように言われます。

他にも時代とともに出産・育児の考えが変わることで、母親と意見が食い違ったりして、大変でした。 

実家にいるうちは親の意見にある程度合わせたほうがいいでしょう。

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