初めての出産と二人目以降で違う産院選び

子を産む場所を見つけることは、とても大事ですが、夢のような豪華な産院はだれでも憧れますが、自分を取り巻く環境にとって何が一番必要なのかということをしっかり考え選んでいきましょう。

出産するときの不安はつきもので、普段と違った自分の体調に、もしも出産時異常が起きたら、生まれた子に何かあればと考えてしまいます。

そうしたときに総合病院なら、いつも近くに対処できる分野の専門医師が待機していて、院内の設備が整っていることがほとんどですから、不安になりがちな妊婦にはとてもいい選択。

総合病院は、入院患者数や出入りしてる業者がとても多く、出産後入院中しっかりしたセミナーが開かれて、これに無料参加し、これから子育てを学んだり、たくさんサンプルをもらえたりします。

助産師さんのセミナーもあって、最後産後シェイプアップ体操を学べたりします。

総合病院は希望がないとき、大部屋で母子同室のことが多くて、同じ立場の仲間に合え、孤独になりがちな夜中の授乳も、明るい授乳室で、仲間と語らいながら乗り切れます。

出産経験豊富な先輩ママがいれば、悩み相談もできて、ママになりたての方にはとても心強いでしょう。

2人目以降の出産は、普段毎日上のこの世話で終われていて、入院中位ゆっくり過ごしたい。個人産院は、ほとんど個室で、総合病院みたいなセミナーがなく、ゆっくり静かに過ごせるでしょう。

個人産院は自分の部屋で個人的に助産師が産後の指導をしてくれます。

総合病院は、面会室で会わなくてはならない上のことも、個人産院なら、部屋までOKのことがほとんどで、赤ちゃんにも近くであえたりします。


夜泣きが止まらない時の親の心構え

やっと睡眠リズムができほっとしてるとき、突如赤ちゃんの夜泣きが始まり、自分たちが寝ようとしたとたんに。

おっぱいをあげてもおむつ交換してもダメで、私も夜中11時ぐらいから3~5時間夜泣きの息子と付き合いました。

夫婦で交代で毎日夜中抱っこし続け、ついに2人そろって体調を崩したことも。

色々な方法で、あやして、ようやく眠り布団に連れて行くと、またギャーと泣きます。

夜泣きでどこがつらいかと言えば、自分が目ぬれず苦労したり、いつまでなくのか先が読めない、この子はどこか病気なのか、近所に迷惑がかからないかといった親の不安が大きいです。

赤ちゃんが泣いたら、基本的に昼、夜も同じ、赤ちゃんが喜ぶ方法をとってください。

夜泣きを辞めさせるといったスタンスでなく、夜泣きに寄り添う心構えなら、あなたも気が楽になります。

早くとめさせて眠りたいと思っていれば、イライラしたりあやし方が雑になり、親の焦りはすぐ赤ちゃんに伝わることでしょう。

夜泣きに付き合うのは体力的、精神的に消耗し、「俺は明日しごと」とお母さんだけ夜泣きの赤ちゃんの世話を押し付けないで、協力が大事。

夜泣きのときは、「俺の出番」になればいいです。夫婦、親子のきずなが深まります。

夜泣きが続いて親の寝不足が続けば体調を崩してしまったりして、昼赤ちゃんが眠れば、ここぞとお母さんは昼寝をしましょう。家事はほったらかしにしてもいいです。

夜泣きで近所迷惑かけることもあり、ちょっとしたあいさつで「お互いさま」、「赤ちゃんのことだから」と思っていただけるのも多いです。

余り長期に続くようなら子育て相談窓口に話を聞いてもらってください。

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