癖というものはなかなか治りません。癖にもいろんな種類があります。口癖もその一つです。みなさんは何かアクションが起きるたびに「すみません」を口にしてしまっていませんか?

日常生活の中で「すみません」が口癖になっている人が多い

別に悪いことはしていないのに、反射的に「すみません」と口にしてしまう人は多いようです。

出典 http://www.lifehacker.jp

確かに思い返してみると、すみませんを多用している人は多いですよね。と言っている自分も気づいたら「ごめん」や「ありがとう」の代わりに「すみません」を何度も使っている気がします…。

「すみません」が口癖になってしまっている人のツイート

「すみません」の意味

「すみません」は「済まない」を丁寧にしている言葉で「謝るだけでは済まないことをしました」という意味になります。本来ならそういう場面で使う言葉なんです。

これを知ると軽々しく口にしてはいけない言葉だなと感じますね。

「すみません」と言ったとき、それは本当に謝罪する必要がある?

まずはその場が本当に謝罪する必要があるのか考えてみましょう。これをすぐに考える訓練をすることで、本物の謝罪と不必要な謝罪を区別することができます。

次の2つの問いかけを自分自身にするように勧めています。

1. 自分は何か悪いことをしただろうか。
2. していないなら、「自分は、悪いことをしたと思っていることを、本当に相手に伝えたかったのだろうか」

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ビジネスでの「すみません」はNG?

ビジネスシーンでは「申し訳ありません」が正解です。「すみません」を使うと軽い印象になってしまいます。

「すみません」「ごめんなさい」は軽いお詫びの言葉かな。ビジネスシーンでは「すみません」「ごめんなさい」ではなく「申し訳ありません(でした)」とお詫びするのがよいかと思います。

出典 http://komoko.hatenablog.com

「すみません」は自分の価値を落とす

不必要な謝罪は、誠実な人間というよりは、簡単に人の言いなりになる人間であるというメッセージを送ることにもなります。しょっちゅう謝罪する日々を送っているうちに、従順な人という印象を与えてしまい、相手のいいなりになり、職場や家庭で都合よく利用されてしまうかもしれません。

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自分が悪くないのに「すみません」と言ってしまうと、相手が悪くても5分の関係になってしまいます。

「すみません」に変わる言葉を考える

人はすぐに止めることは難しいですが、何かに置き換えることは比較的簡単にできるようになります。

「すみません」を別の言葉に置き換えてみただけで、世界が変わります。「すみません」と言うのは、話をしている途中で「う~ん」とか「え~と」と言うのと同じようなものなので、少し練習するだけでやめられます

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口癖を直す方法はある?

直す事が難しい癖ですが、直す方法はあるんです!今回は2つのパターンをご紹介します。

周りの人に注意してもらう

家族や友人に「自分はこれが口癖で直したいから言ったら注意してほしい」と
協力をしてもらうのが1番良いかと思います。

出典 http://bibibits-of-knowledge.com

人に注意されることで自分を客観的に見ることができます。癖というのは無意識のうちに行っていることが多いです。注意されてハッと気づくことができ、徐々に自分自信でも注意できるようになります。

文章にして書く

それが厳しい人は、自分で1回、文章を書いてみましょう。
心の中で1日あったことを喋りながら、文字に起こしていきます。
そうすることで「この言葉を何回も使っている!」と気づくことが出来ます。

出典 http://bibibits-of-knowledge.com

大事なのは自分で気づけるようになるということです。周りに頼みづらいなら、目に見える形で残しましょう。

気づいたら言ってしまっている「すみません」。本来の意味とは異なる使い方をしている人が多くいます。何も悪くないのに自分を卑下することにもなるので、口癖になっている人は今日から止める訓練をしましょう。

「すみません」を止めて、自分に自信が持てるようになりたいですね。

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白うさぎ このユーザーの他の記事を見る

芸能ニュース、芸能ゴシップ好きの33歳女性。ブログをお休みして、最近はSpotlightでの執筆にハマる日々です。

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