10年ぶりの妊娠報告ポイント

わたしは3人の子がいて、一般的に珍しくないですが、2番目、3番目は10歳違いです。

妊娠初期、ここではまだ家族以外に伝えてなくて、恥ずかしさもあったのですが、私の年齢(30代前半)と久しぶりの妊娠で大事を取る意味で自重。

悪阻がひどく、「もしかして~」と気が付いた方は、「素直に恥ずかしながら~」と報告。ですが、まだどうなるかわからなくてとうわさが独り歩きしないよう、くぎを刺してました。

中期なら、安定期に入って、そろそろといった報告するタイミングを見計らって、普段仲がいい友人、ママ友から、何人かでランチしてるとき、ドキドキしながらたわいない会話の中で、2番目の子がおねんちゃんになるらしいとテレをカムフラージュするため他人事みたいに言ったら、少し沈黙して、おめでとーの嵐。

これだけの期間が開けば反応はそうなります。

これを皮切りに、近所の友人、学生時代の友人も同じ手法で報告。頑張るねとからかわれることも。

妊娠後期お腹が大きくなって、言い出す間もなく、若しかしてと気づかれてしまいますからすなおに、はい、そうですと照れ笑い。

このころ報告したのは、遠方に住む親せき、友人が多く、手段としてメール電話でちかぢか家族が増えますとさらりと。


出産後、新たに増えましたとメールで一斉送信し、タイミング合わず会えなかった友人、あえてと思ったママ友など勢いに任せ報告。

10年ぶりの出産で、依然といろいろ変化してる育児環境。

誰にお世話になったり、助けてもらうかわからず、今後の育児のためネットワークを広げるつもりで、ここまで来れば照れより、喜びを伝えたい気持ちでいっぱい。

私のこの報告のポイントは10年ぶりの妊娠であることと、今では3大出産というのも珍しくないで卯が、ある意味子育ての一番大事な時期を過ぎようとしてた頃の妊娠。

人により色々な詮索、捉え方がありますから、妊娠といった出来事の移動さらりと受け止めてもらうかが課題でした。

快適な妊娠生活

妊娠中体の変化とともに、心の変化が出てきて、精神的に不安定になりがちですが、うまく気分転換して快適な妊娠ライフをしたいでしょう。

私が通院していたのは小さな病院で、ハイテク設備がなかったです。

赤ちゃんの大きさも推定といった感じ。

いつも小ぶりと言われてましたが、妊娠8か月ぐらいに、かなり小さいといわれ不安に。

いろいろ調べているうち悪い情報ばかり目について、不安定に。

そんな私でも考えても仕方なく、胎教によくないと考えマイナス思考になるような情報をシャットアウトして、前向きになれる本、テレビ、雑誌記事を見ました。

幸せ子育てのブログ、かわいいベビー用品、雑貨を扱ってる雑誌、妊娠と関係なく、本屋で前向きになれるような本を数冊選び読んだり、一種のマインドコントロール。

出産をまじかに控えたころわくわく感しかなくて、不安になりいろいろ調べてしまいがちですが、かえって不安になってしまいます。

とにかく幸せな出産。前向きな出産を想像できるように情報を取り入れてください。

あらゆる言葉に惑わされず、医師から小ぶりと言われ続けた私はビックサイズでした。

妊娠中、制限されることが多いですがあまりよくないとされる飲食物も、量を注意すれば問題ないものがほとんど。ですが、アルコールは厳禁。

カフェインもそうですが、好きな方はあまり我慢しないで、うまくとってください。

わたしは1日1杯なら飲んでいて、我慢を続けるとストレスがたまりますから。

無理ない程度運動や、音楽を聴いたり、地域のマタニティーサークル、病院で妊婦との交流を図ってみてもいいです。

おなじ妊婦さんならいろいろ分かり合え、一人で悩んでいることも、みんなと分かち合うことで解決できます。

小さいことでも一人で抱え込まず処理を。小さいことが膨れて爆発しては大変。

妊娠出産も人それぞれ違います。


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