年も明けて、子ども用に学習机を購入しようか迷っている人もいるのではないでしょうか?

最近では、親子のコミュニケーションや子どもの学習の様子がわかるメリットから、学習机を買わず、リビングやダイニングで学習させる「リビング学習」を選択させるご家庭も増えていると言います。

「優秀な子どもはリビング学習だった」というエピソードも。

しかし、リビングやダイニングは、食事などで“家族が集う”場。学習をさせるには、少し工夫が必要です。

■気をつけること1:リビング学習の空間は“モノ”はなるべく置かないこと!

出典日刊Sumai

リビングやダイニングで学習をさせるなら、その周りをスッキリさせましょう。

モノが散らかっていると、周りのモノが気になり、集中ができなくなり、元も子もありません。

収納ボックスなどを用意し、勉強に必要ないものはまとめておきましょう。

■気をつけること2:辞書と図鑑を、手の届く範囲に

出典 http://sumaiweb.jp

この3つは我が家が活用している辞書図鑑です。

先の項目で、モノはなるべく置かないことに触れましたが、逆に、リビング学習に置いておきたいものもあります!それは数冊の辞書と図鑑です。

いちいち離れた部屋の本棚に置いておいては、非効率ですし、せっかくの集中が台無しになってしまいます。

学校の宿題で調べものをすることもあります。

辞書と図鑑は必ず購入し、子どもの手の届く範囲に置きましょう。筆者がオススメしておきたい辞書は以下の3つです。

漢字辞典:漢字を調べる時に役に立つ。
子ども歳時記:授業では日本文化や季語に触れることもあります。
数学図鑑:単位や数の原理なども書いてあるので、算数のつまづきを回避できます。

■気をつけること3:学習する時の子どもの姿勢を確認

学習用の椅子は、子どもの身体の成長を計算して、作られています。そのため、成長に応じて、椅子の高さを調整がしやすくなっていて、姿勢もきれいにキープできます。

しかし、リビングやダイニングで使う椅子は、大人用に作られていてそもそも子どもの身長と合わなかったりしますし、イスの高さもなかなか調整がききません。

形状によっては、子どもの姿勢を乱す可能性も。姿勢が一度、悪くなってしまうと、正すのも至難の業。子どもの視力も下がることもあります。

イスの高さを調整したり、子どもに声掛けをしたりと、姿勢の確認を怠らず行いましょう。

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