「水をぽよぽよにする方法」という画像がTwitterで約6万回リツイートされ話題になった。2種類の薬品を使うことで水の表面にスケスケの膜ができ、つまんだり手のひらに乗せたりできるようになる

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な、なんとも。水を持ってる。掴んでるとでもいうのか。実に不思議な光景。

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こんな光景みたことあるだろうか?

作りたい人はこれを準備しよう

アルギン酸ナトリウム
乳酸カルシウム(Ooho!では塩化カルシウムを使用)
ボウル3つ
ハンドブレンダー
計量カップ
計量スプーンのような底の深いスプーン
重量はかり

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作り方
1.ボウルに1カップの水と1グラムのアルギン酸ナトリウムを入れ、ハンドブレンダーで混ぜ合わせる。気泡が無くなるまで約15分間放置。
2.別のボウルに4カップの水と5グラムの乳酸カルシウムを入れ、スプーンで混ぜ合わせる。
3.1で作ったアルギン酸ナトリウム水溶液を底の深いスプーンなどですくって、2の乳酸カルシウム水溶液に慎重に落とす。
4.3分間ゆっくりやさしくかき回す。
5.表面が固まったぽよぽよ水を穴あきスプーンなどですくい上げ、水をいっぱいにいれた別のボウルに入れ、化学反応を止める。完成。

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完成したぽよぽよ水をボウルから引き上げた瞬間、「うおおおお」と興奮の声を上げてしまった。思った以上に透明度が高く、水が無重力空間じゃないのにその場にとどまっているような光景が新体験

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なぜぽよぽよになるのか

アルギン酸ナトリウムに含まれた「アルギン酸」とは、褐藻などに含まれている多糖類かつ食物繊維の一種で、ワカメやコンブのぬるぬるの素。これが乳酸カルシウムのカルシウムイオンと反応することで、「アルギン酸カルシウム」という水に溶けないゲル状の物質に変化する。ぽよぽよした膜の部分だ。

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ぽよぽよ誕生がしたきっかけは?

もともとは英国ロンドンの研究室「Skipping Rocks Lab」が、ペットボトルなどに代わってゴミを出さずに水を持ち運べる手段として発表したものなんだそう。

色をつけたらスライムだって作れちゃう

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いくらご飯だって作れてしまう

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このクオリティ、一見だとわからないですね。実に美味しそうです。

最後に・・・

今はまだ強度や衛生面で課題があるらしく、現時点では商品化は難しいみたいですが
近い将来、水を持ち運べる時代が来るかも!?しれませんね。

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