芸能プロダクションに所属できるのは選ばれし人間だけだ

あなたは「芸能界に入れるのは選ばれし人間だけだ…」
こう思ったことはありませんか?


 僕も正直、最初はこういう風に思っていました。


 モデル、タレント、声優といった芸能系の職業は
そうそう簡単になれるものじゃないし、
正直なれるかどうかは才能だと思っていました。


 現に、周りの友達や大人を見ても
有名な芸能人なんかいなかった。


 しかし、だからこそ燃え上がり

「俺は特別だ!」「俺はみんなとは違う!」「俺はなるんだ!」


 こう思っていました。

所が、ふたを開けてみれば…


・技術はないし、ろくなものを作れない…
・努力を死ぬほどしてるのかと言われれば、そうでもない…
・誰かに自慢できることは?と言われても、何も思い浮かばない…
・予定表を立てても、立てるだけで結局やらない…
・飽きっぽくて、何をやっても長続きしない…
・過去に何一つ実績を出したことがない…
・偉そうに振る舞ってるけど、自分も他の誰かと一緒じゃないのか?

「結局、でっかい夢を語るだけで何もしていないんじゃないか…」


 はっきりいって、自分に心底嫌気がさしたこともありました。


 ですから、夢を叶えようとする
あなたの気持ちはものすごく分かります。


 親に言ったら反対されるかもしれない...
先生は「とりあえず進学してみたら?」というばかりで
全然頼りにならない…


 何より将来の生活が心配。


 いつもは、自分は特別なんだ。
自分は本気なんだと、思ってはいるんだけど...


 ふとした瞬間についつい考えてしまうんです。

「こんなんで本当に俺は俳優なんてやっていけるのか?」

「やっぱり、一回は就職したほうがいいんじゃ…」

「とりあえず保険に大学だけは行っておこうかな...」

「就職するなら趣味に関わることがしたいけど、入れるのかな?」

 いろんな不安が自分の中でぐるぐると渦巻いていきました。


 自分にイラだって、机に拳をたたきつけたり
突然「あ゛-!!!」と胸のあたりが熱くなるときが何度もありました。


 でも、やっぱり自分の好きなことを仕事したいから
進路に迷って「ん゛~」とうなっていたこともありました。

「芸能プロダクションに応募しよう!」

 日本にはたくさんの芸能プロダクション
があり正直どこがなんなのか分からなかったです。


 その時に僕が思ったのは、
「数、送ればどっか受かるっしょ!」
と、いう謎のマインド。


 本来はもっと真剣に考えるべきでしたが
考えても分からないのでたくさん送りました。


 しかし、結果は不合格。


 なぜ、書類審査すら通らないのか、
考えても考えても自分のなには答えはみつからず


 更に自分にイラつき
今度は電柱を拳で殴りつけました。


 そして実際に「あ゛-!!!」と叫びました。

「やっぱり就職を考えると大学かな~」

 腫れた拳を見ながら僕は不安になりました。
俳優で売れなかったらどうなるんだろうかと。


 その時思いついたのが、
保険として大学に行くこと。


 大学だったら演劇部もあって俳優を目指せるし、
もし、俳優として売れなくてもすぐに就職できるなとも思い

「大学行くほうが得策だな・・・」

とか思ってた時期もありましたが、
損か得かで考えてる自分が嫌になったのと、


 そもそも大学いけるほど
頭が賢くなかったことに気付き選択肢から消しました。

「養成所に行こう…」

 やっぱり芸能系の進路を目指そうとすると、
専門学校がすっごく魅力的に見えてきますよね。


 その当時の僕は俳優になるには
なにをすればいいか全く分からずにいました。


 そして、ネットで色々調ベた結果
先生とかもやっぱすげーな‐とか思って

「よし!専門行こう!!」

と思い、入学したんです。


 結果として、卒業後は俳優として活動をできているわけですが、
実際それは良き先輩に出会ったからこそであって
養成所がなにか特別なノウハウを教えてくれたわけじゃないんです。


 とはいっても、
専門学校の人達を見ると自分より
技術的に上手い人達がたくさんいるし…


 本当に自分なんかがやれるのか?


 ずっとこの繰り返しなんですよね。
永遠に答えが出なくて、悩んで悩んで悩んで、また悩む。


 でも、それはあなただけじゃないんです。
僕自身がそうだったので、ものすっごく分かります!!
 

 だからこそはっきりと言えます。

大学?
養成所?

そんなのはどうでもいいんです。


 あなたは、俳優になりたいんですよね?


だったら…

あなたは今すぐその夢を叶えるべきだ


 「いやいや、TeRuさんそんなこと言っても
やっぱり将来のこともあるし、簡単に決められないって…」


 でも、よく考えてみてほしんです。

 あなたは一度でも、将来のことを本気で考えたことがありますか?


 例えば…
なぜ就職しようか、大学いこうか、養成所に行こうかを迷うかと言われたら、


 確信がないからですよね?
だったら、答えは非常にシンプルです。


 あなたは、確信さえあれば臆すること無く
夢を追っていけるわけですよね?


 だったら…
自分が俳優としてやっていける確信を持てばいい
確信さえあればやっていけるというなら
稼げばいいんですよ。


 そうすれば、夢は叶えてもいいです。

・漫画家
・映画監督
・ミュージシャン
・デザイナー
・舞台俳優
・声優
・芸人
・アイドル

 あなたが何を目指したいかは知りません。
大体…

「俳優 初心者でも」
とか…

「俳優 オーディション 合格方法」
とか…


 こういうキーワードを使って
YahooやGoogleで調べていると…

「みんなが絶対になれるわけじゃないけど、応援してます。」

なんて曖昧な言葉が出てくるばかりで、


 結局、「やっぱ難しいのかな~…」と堂々巡りをするばかりです。

「でも、やっぱそんなもんだよな~」なんて思っていました…


 今日は、その悩みを解決するために、
特別な対談音声を撮影してきました。

これで全て解決してください

『芸能人10の都市伝説~前編~』

出典 YouTube

1.俳優で食っていくのは大変だ
2.趣味を仕事にしてはいけない
3.何かを極めるのに10年かかる
4.四の五の言わずにとにかく作れ
5.俳優を本気で目指すなら専門学校

『芸能人10の都市伝説~後半~』

出典 YouTube

6.「かっこいい」「美人」じゃないと芸能界に入っちゃいけない
7.最初からフリーで俳優になるのは危険
8.とりあえず、一回は就職しておきなさい
9.〇〇ランキングに入ればプロになれる
10.「上には上がいるから、自分はまだまだ修行しないと...」

好きなことを仕事にすることは絶対に可能です。

あなたの夢は間違いなく実現します!

「そもそも…

 夢が叶わないなんてことは

 論理的にありえないことです!」


 「真理は常に逆説にあり」なんて言葉を
どこかの偉人が言っていたと思うんですが…


 例えば、プロの俳優になりたいのであれば
プロの俳優になるためにがんばるのではなく


 プロの俳優として、何がしたいのかを目標にすべきです。

 ここを多くの人が勘違いしています。

 俳優になるのなんて簡単です。
名乗った瞬間からあなたは俳優です。
はい、夢かないました。終わりです。


 ですから、俳優になるなら
俳優になってどうしたいのか考えてください。

あなたは既にプロなんです

 プロなわけですから、
しっかりと仕事をこなしていれば


 あなたの中にある欲望を
必ず叶えることが出来るはずです。


 想像してください…
あなたが愚直に欲望を満たしていけば…


・たくさんのファンが「応援してます!」と
 返事を返すのも大変なほど詰め寄ってくるでしょう

・サイン会で異性の子が、あなたに「ファンなんです!」と
 握手求めてきて恋人候補が何人もできるでしょう。

・友達は、あなたをまるで自分のことのように
 「あいつはすげーんだ。俺の友達なんだぜ!」と自慢し始めるでしょう

・Twitterで毎日リプライが飛んで来て、
 Twitterを開く度、あなたのファンからから応援メッセージが届くでしょう

・Facebookの友達申請がやむこともなく、
 「あなたのファンクラブ作らせてください!」
 相手からあなたが勝手にあなたを応援する会を作ってくれるでしょう

・駅の看板やコンビニの雑誌であなたが表紙に載ってるのを見かけて、
 隣で「ホントこの人大好きー!」という声を聴くことでしょう

・次から次へと仕事の誘いが来て、
 憧れの作品や俳優さんと一緒に仕事することが出来るでしょう

・憧れの芸能人と会って、友達や恋人になることも出来るでしょう

・毎日、食べたくてもお金がなくて我慢していた
 外食に行きまくって贅沢に注文することだって可能でしょう


 あなたが迷い無く行動し、
やり方さえ分かってしまえば…


 ここに書いてあること全てが実現するんです。

コレは夢ではなく。「現実」なんです。

 いつもまでも妄想ばっかりの
空虚な言い訳を並べるのは辞めましょう。


 あなたが今考えているあらゆるリスクは全て妄想です。
現実ではありません。

 あなたが勝手に頭の中に作り出した幻想でしかありません。

 あなたが考えるべきはやりたいことをやりまくって、
欲しいものをどん欲に取りに行くことだけなんです。


「俳優になりたい?」


だったら、なればいいじゃないですか。

あなたの成功は僕が保証します。

 もし、あなたが俳優になれない可能性があるとしたら
それは、僕があなたのことを理解していなかったということです。


 それだけは絶対に避けたいので…
あなたの声をきかせてください。

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