岩手県大槌町の臼澤みさき(うすざわ みさき)が歌う民謡ポップス「さんさ里唄」に込められた想い、曲中に歌われる「幸呼来(サッコラ)」に込められた意味に感動します。

誰しもが「ふるさと」を思い出す

臼澤みさきの4枚目となるニューシングル
「さんさ里唄」のPVが完成しました!
今回の新曲は、岩手県の盛岡市で毎年8/1~4まで行われる“盛岡さんさ踊り”がテーマとなっていて、民謡をルーツにもつ彼女の歌声が、ダンスミュージックのリズムと“さんさ踊り”の太鼓や鐘、笛のリズムが融合した、まさに祭り好きには血が騒ぐ曲に仕上がりました。
地元のさんさ踊りチーム「さんさ好み」を従えて華やかに踊るPVは、東北の夏祭りシーズンを一足早く味わえる内容となっています!
是非ご覧下さい!!

岩手県大槌町の臼澤みさき(うすざわ みさき)の4枚目のシングルは、盛岡さんさ踊りがテーマの民謡ポップスです。小学校3年から民謡を習い、数々のコンクールで優勝した彼女のルーツと、ダンスミュージックのリズム、ふるさとの想いを乗せた太鼓や鐘、笛のリズムが融合した日本の伝統的で懐かしい部分と若さ溢れる祭りの血がさわぐような楽曲になっています。映像も盛岡さんさ踊りの世界観が表現されています。

印象的な「幸呼来(サッコラ)」に込められた意味

曲中に響く掛け声は、盛岡さんさ踊りの掛け声である「サッコラーチョイワヤッセ!」からきている。この掛け声には「幸せを呼ぶ」という意味もあり、東日本大震災の傷跡がいまだ残る岩手や東北、そして日本に「幸が訪れますように」という願いが込められているのです。

臼澤みさきとは

世界からの情報をいち早くキャッチできるようにと両親が、陸の先端である「岬」と名づける。小学校6年の時に東日本大震災に遭い、家族は全員無事だったが、父の勤務先の会社が津波で流され、仲良しだった後輩の女の子を亡くした。その後、避難所を歌で慰問し被災者を励ます姿がテレビで取り上げられたことがきっかけとなり、2012年7月25日、テイチクエンタテイメントからシングル「故郷(ふるさと)~Blue Sky Homeland~」で歌手デビューを果たした。

ファンからも「泣ける」「いい歌だ」の声

早く夏来ないかな…

出典 YouTube

夏祭りや花火大会で流されていたという声も発見。この伸びやかな声と「ふるさと」を思わせる懐かしい音楽を花火大会会場で見たら感動してしまうかもしれません。

いかがでしたか。臼澤みさきが追い求める「里唄」の世界観、たとえ遠く離れていても消えることのない、ふるさとへの想いが感動を呼んでいます。

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