中田翔選手は、高校BIG3の一角として大阪桐蔭高校からドラフト1位で日本ハムファイターズに入団した一流選手です。
日ハムだけでなく、侍ジャパン日本代表としても主砲として活躍している選手であり、
言わずもなが皆さんご存じでしょう。

その超一流プロ野球選手の中田さんですが・・・
プライベートにおける言動が話題になっています。

契約金1億円、出来高5000万円、年棒1500万円の契約でファイターズに入団した訳です。が、入団当初、記者たちを前にして・・・

「お小遣いは月50万ですね」


ファイターズ(Fighters)のスペルをみて

「あれは何て書いてあるんですか」

記者の1年目に結果がでなかったのは何故か?の問いに対し

「入団1年目は、女の子に走っちゃいまして練習をしなかったんです。」

極めつけは!!
高校生時代の逸話です。

同級生を虐める先輩が許せず自らの手で先輩の頭を「乾燥機」の中に突っ込み「公開処刑」したと自身が語っています。

ん! 金のネックレスなどを身につけ、ルックスは強面であり、マスコミは、「清原Ⅱ世」と名付ける。
「悪童」のレッテルを貼られている訳ですが・・

こんな後輩思いの「漢気」のある一面も持ち合わせているのです。

教育係であった稲葉選手からプロ野球選手としての「大人の常識」「マナー」「振る舞い」を学び。

あのダルビッシュ投手と一週間、生活を共にし、プロ野球選手としての時間の過ごし方を学んだ。

さらに「上下関係の大切さ」を西岡剛選手から学んだのです。

こんな逸話があります。

二刀流で大活躍の大谷選手にシーズン終了後に万年筆をプレゼントしたそうです。
中田選手曰く「自分は、欲しいものはほとんど手に入れたので、後は、後輩に還元できればと思って」と・・
大谷選手だけでなく近藤、西川といった若手にも必ずプレゼントをするそうです。

そして、奥さんとの微笑ましい逸話があったのです。

高校時代からお付き合いをしていた彼女、奥様が、
就職活動をしている際に「俺が食わせるから働かなくていいよ」と語ったのです(広島出身であるので広島弁だったのでしょう)。

若き青年のプロポーズです!

結婚を機に成績も上がり続け現在に至る訳です。
自身も「彼女はあげまんです!」と語る。

素晴らしいと思いませんか。
昭和の臭いがプンプンする中田翔!!

夢は、メジャー挑戦のようですが、本人は、「まだ実力がないのでもう少し力をつけて挑戦したいです」と語っています。

プロ野球界では、希有な存在である「中田選手」に注目して下さい。

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病気(手術、治療の繰り返しにも拘らず病名が付かないため難病指定にならず・・)を患い闘病中、今年で21年目です!

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