人気若手女優の土屋太鳳さんが、三木孝浩監督が映画化する「青空エール」の主人公、小野つばさを演じることが明らかになった。「青空エール」と言えば河原和音氏の累計発行部数300万部を突破する超人気漫画。早くも話題となっています。

土屋太鳳さん

土屋 太鳳(つちや たお )さん、生年月日は1995年2月3日 でソニー・ミュージックアーティスツ所属。身長155cm。O型。

土屋 太鳳さんは2005年、角川映画、ソニーミュージック、Yahoo! JAPAN が合同で実施したスーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックスで審査員特別賞を受賞。スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックスの受賞者の中では最年少受賞で話題に。

2010年、高校に入学。土屋 太鳳さんの通った高校は芸能活動が禁止されていない女子校で、在学中は創作ダンス部に所属。創作ダンス部では忙しい仕事の合間をぬって全国大会にも出場するほどすごい腕前だそうです。

NHKの大河ドラマ『龍馬伝』でテレビドラマ初出演、主人公・坂本龍馬の姉・坂本乙女の少女期を演じました。

2014年、NHK連続テレビ小説『花子とアン』出演期間中に、2015年上半期放送の『まれ』のオーディションに参加し、2020人の応募者の中から見事にヒロインに選ばれました。 ヒロインのキャラクターが活発なイメージの役作りのためにデビュー以来のトレードマークだったロングヘアを40cmも切ったそうです。

『第66回NHK紅白歌合戦』ゲスト審査員で出演。

累計発行部数300万部の「青空エール」

土屋太鳳さん演じる主人公の小野 つばさ

白翔高校1年生→2年生。小学生の頃に、甲子園で野球部を応援するブラスバンドをテレビで見て心を奪われた。「いつか自分も」という思いを抱き続け、吹奏楽と野球の名門校・白翔高校に入学。初心者ながらも吹奏楽部に入部し、トランペット奏者として“吹奏楽の甲子園”と言われる「普門館」出場を夢見る。

やる気はあるものの意思表示が苦手、落ち込むとすぐに足元を見てしまう癖があるなど気弱な性格。しかし、クラスメイトの野球部員・山田大介や脇田陽万里との交流の中で、そうした消極的な面は徐々に薄れていった。

自分の夢を信じ、弱音を吐こうとしない大介に対し、当初漠然とした憧憬を抱いていたが、後にそれが恋愛感情であることを自覚する。

出典 https://ja.wikipedia.org

土屋太鳳さん主演の「青空エール」の撮影は、4月のクランクインを予定しているとのこと。「青空エール」は、8月に全国で公開予定。今後の発表に注目です。

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