ふるさと納税制度が一般に広がりをみせていますよね。

昨年は、「ふるさと納税」をされた方も多いのではないでしょうか?「ふるさと納税」とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。

ふるさと納税の手順は、自治体に寄付し、自治体から「寄付金受領証明書」とお礼の品が届き、確定申告すると税金が控除され、実質2,000円の負担でお礼の品を得られることになります。どの県に納税しようかと考えるのも楽しみのひとつです。

そんななか、静岡県焼津市の「ふるさと納税」の返礼品に、深海で暮らす甲殻類の一種「オオグソクムシ」が用意されており、話題を集めています。

オオグソクムシは全長10~15センチほどの日本最大のダンゴムシの仲間。武士が身に着けた具足(ぐそく)にちなんで名付けられたとされる。焼津市に面する駿河湾など本州中部以南の水深150~600メートルほどの海底に生息する。最近は深海生物ブームの中、「きもかわいい」と人気だが、一般には食用にされていない。

出典朝日新聞

”きもかわいい”と人気なんです。

これがその”オオグソクムシ”

出典 http://www.seaparadise.co.jp

ダンゴムシに似ていますね。

「焼津深海オオグソクムシ(2匹)」は「ふるさと納税」として、焼津市に1万円以上の寄付を行うことが条件なんだそうです。

このちょっと奇妙な深海のオオグソクムシは、”きもかわいい”とブームになっているのです。食用としても美味しいんだそうです。味はちょっとカニに似ているんだそうです。

揚げたり、煮たり、茹でたりと火を通せば美味しく食べられるんだそうです。

”おせんべい”にもなってるんです!

出典 http://www.j-cast.com

8年ほど前にテレビ番組の取材を受けた際、仕掛けに入ったオオグソクムシを指さした出演者に「食べられますか」と尋ねられ、食べる羽目に。素焼きにして恐る恐る口にすると、エビやカニに似た甲殻類特有のうまみがあった。
 
 焼津と言えばマグロやカツオのイメージが強い。「多様な深海生物がいるのに、ほとんど知られていない」と感じていた一孝さんが思いついたのが、見た目がグロテスクでなく、初めての人も食べやすい粉末入りせんべい。焼津市の水産加工業者や隣の藤枝市の菓子店の協力で完成させた。

出典朝日新聞

食べてみたいですよね。

生きたままはちょっと・・

クール便で届くというから驚きですよね。

買っても良いし食べても良いよ!

食べてもよし、飼ってもよしというコンセプトだそうで生きたままクール便で送られて来るんだそうです。インパクトの強い返礼品ですよね。ふるさと納税をしようとするときに
ちょっと変ったものがあるのは、楽しくて面白いアイデアですよね。気になった方は是非焼津市に一万円以上のふるさと納税して、オオグソクムシをゲットしてみてくださいね。

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
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