帰国子女、人によっては憧れる響きではないでしょうか?
有名どころでは、早見優さんや葉月里緒奈さんなどが知られておりますね。

しかしながら芸能界はある意味、帰国子女の宝庫で、あまり知られてはおりませんが、実は帰国子女だという方が結構、多くいらっしゃるようですね。

今回は、そんな方々をご紹介させていただきます。

◎河北麻友子(24)

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「世界の果てまでイッテQ!」で彼女の存在を知ったのですが、知性と可愛らしさを兼ね備えたかわいこですね。
出川との掛け合いが、見ていて楽しすぎますね。

アメリカ在12年……ニューヨーク生まれの日系アメリカ人4世で、2003年に女優を目指すために単身で初来日。その年の第9回全日本国民的美少女コンテストでグランプリとマルチメディア賞をダブル受賞し、芸能界入りした。英語が得意な反面、漢字は今でも苦手。実家はかつて隣にビヨンセ(34)、近所にロバート・デ・ニーロ(72)が住んでいた、マンハッタン区のセレブ地域なのだそうだ。

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忽那汐里(23)

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「家政婦のミタ」で彼女を知ったのですが、初々しい演技が印象的でした。
といいますか、未だに名前が読めません(笑)

オーストラリア在14年……シドニー生まれの日系オーストラリア人3世で、2006年に日本で女優を目指すため、学校の冬休みを利用して来日。その年の「第11回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞。2007年に連続ドラマ『3年B組金八先生』(TBSテレビ系)第8シリーズに、帰国子女役で女優デビュー。実家での会話は日本語だったため、完璧な日本語を話せると思っていたが、撮影現場で発音がおかしいと指摘されたそうだ。

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香椎由宇(28)

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こちらの方は、四字熟語みたいな名前だなという印象で、もちろん未だに名前は読めません。
なぜか、オダギリジョーの奥さまだということは知っております。

シンガポール在6年……小学校6年間をシンガポールで過ごし、中学進学を機に帰国。2001年、中学生のとき本名の「香椎悠子」で、ファッション雑誌『mc Sister』(婦人画報社)の読者モデルとしてデビュー。同年、薬用美白美容液・ポンズダブルホワイトのCMで注目された。目白大学の英米語学科に進学すると、2007年4月から7月まで、カナダでの語学留学研修のため、芸能活動を休止していた。

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小出恵介(31)

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こちらの方のことを、ウエンツの相方の小池徹平だと思い込んでいて、ずいぶんと人相が変わったな~と思って名前をよく見たら、まったくの別人でしたね(笑)

インド在3年……有名企業で働いていた父親の仕事の都合で、小学校2年から5年生まで、インドのニューデリーで過ごしていた。現地ではインターナショナルスクールに通っていて、英語とヒンディー語を習得したそうだが、現在はヒンディー語はほとんど忘れてしまった。英語以外にも大学で学んだ中国語も話せるらしい。インドでは4人家族それぞれに専属の運転手がつき、住んでいた家はトイレが3つあったそうだ。

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水嶋ヒロ(31)

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この方はすでに芸能界を引退されて小説家になったとばかり思っていました。
天は二物を与えずといいますが、この方は二物どころか六十九物くらい得てそうですね。
奥さまでシンガーの絢香さんも、才能に溢れた方ですね。

スイス在6年……大手重工業会社に勤めていた父親の仕事の都合で、小学校6年間をスイスのチューリッヒで過ごし、中学進学を機に帰国。スイスはドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の4つが公用語だが、インターナショナルスクールでは英語を習得していて、現在もネイティブスピーカーだ。昨年のバラエティ紀行番組で、かつて暮らした街を訪れると、「日本人というだけで周囲から差別やイジメを受け、(精神的に)極限まで追いつめられていた」と過去を告白している。

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パフィー・大貫亜美(42)

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パフィーは大好きですが、どっちがどっちか分りません(笑)
昔、近ごろ私たちはインカ人と歌っていたので、インカ帝国の人かと思っていましたが、韓国だったのですね。

韓国在4年……1982年、小学校3年生のときに家族で韓国のソウルへ移住。中学入学前の1986年に帰国したが、当時の日本の流行歌についていけず、ビートルズやデヴィッド・ボウイなどの洋楽を好んで聴いていたのが、ミュージシャンを目指したルーツとなったらしい。また、韓国での冬の体育の授業がスケートだったので、スケートやインラインスケートが得意だ。韓国語の他に英語も得意で、アメリカの絵本『サンダーバニー』シリーズを翻訳している。

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デーモン閣下(100053歳)

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閣下の素顔をみたことがありのですが、悪魔とは程遠いイメージでした。
悪魔的にはむしろ、人間の姿でいる事がメイクアップなのではないでしょうか。
透明感のある歌声は、天使の様ですね(笑)

アメリカ在?年……世を忍ぶ仮の姿(小暮ヨシノブ)の幼少期に、銀行員だった父親の仕事の都合で、アメリカ在住経験がある。帰国後は小学校3~5年生まで広島県に住んでいた。2007年の海外向け放送「NHKワールドTV」の『WHAT'S ON JAPAN』では、大相撲の1年を振り返るインタビューで、英語と副音声の日本語吹き替えの両方をコメント。2014年の『ニュースで英会話』(NHK Eテレ)にもゲスト出演している。

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劇団ひとり(38)

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こちらの方と嵐の桜井さんの区別がつきませんでした。
奥さまの大沢あかねさん、結構好きでした。

アメリカ在4年……パイロットだった父親の仕事の都合で、小学校2~5年までアメリカのアンカレッジで過ごしていた。当時は日本車の貿易摩擦などジャパンバッシングが取り上げられていた時期で、おにぎりをクラスメートに奪われキャッチボールに使われるなど、イジメにあっていたそうだ。また、フィギュアスケートの村主章枝(34)が近所に住んでいて、一緒に遊んだことがある。現在の英会話の能力は日常会話レベルらしい。

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オリエンタルラジオ・藤森慎吾(32)

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正直、この方の相方から多様のインテリジェンスを感じるのですが、この方からは全く感じませんでした。
そういう部分を見せないということは、むしろ天才肌なのかも知れませんね。

香港在3年……小学校卒業後、父親が単身赴任していた香港に移住。香港の日本人学校中学部に入学して、卒業後の1998年に帰国した。今年7月のバラエティ紀行番組で、移住したのは「イジメで引きこもりにあっていた姉の環境を変えるため」で、「香港での生活で彼女の笑顔が増え、二人で買い物に出かけられるようになった」と語っている。また、藤森もすぐ赤くなってしまう恥ずかしがり屋だったのが改善され、お調子者になったそうだ。

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他にも何人もいらっしゃるのでしょうが、芸能ネタは引き出しが少ないのでこのあたりで(笑)

今まで、表面的な部分のみでみていた芸能人を、全く別の角度から迫ってみると違った魅力を感じられるかも知れませんね。

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