子どもの習いごとにおススメなものをご紹介!

先日まで育児系の記事を書いていて、知ったことは1か月1人の子どもにかける習い事の金額は5000円程度が理想とされています。

子どもは何事も吸収する力があります。
実際に習っていてその子のためになる習い事をさせたいものです。

たかが習い事ひとつで!
と思うかもしれまんが、習い事ひとつでその子の人生が変わります!

おすすめ1位は武道!!

武道といえば、剣道や柔道、空手などの習い事があります。
武道は基本的に「礼に始まり礼に終わる」というマナーが身につく最適な習い事です。

私自身は中学の部活で剣道部を選んで正解だったという経験がたくさんあります。
部活をしに体育館へ入る時、部活が終わって体育館を出る時に必ず一礼をします。
そして、簡単な体操が終わると全員で黙とうをし、最後は雑巾がけをします。

剣道では「面!小手ー!」と自分が繰り出した技を大きな声で言う必要があります。
空手を習っている子に聞いたら「押忍!」と先生やお友達に挨拶すると言います。

そう武道は礼儀正しさとあいさつが必ず身につく習い事です。
最近は本当にあいさつもお礼も言えない子どもが多いです。
そんな中でも礼儀正しい子というのは、こういった習い事で良いことを吸収しているのです。

おすすめ2位はピアノ!!

私は保育士の学校へ行こうとした時は、すでにいい歳の大人でした。
働きながら通信制の保育士の短大に所属していました。
入学する前に全くピアノの経験がないことでずいぶん悩みました。

そこで、近所にあるピアノ教室へ勇気を出して足を運び習いました。
けれど、もういい歳なので手が両手違う動きをすることがこんなに困難なものかと悩み苦しむぐらい大変でした。

そして、私の所属している保育士の学校では音楽の授業で、音符の計算のような数学式を2日間の授業を受けてすぐにテストへというシステムがありました。

多くの同級生たちは幼い頃からピアノの習っていてこの音符の計算がスイスイできました。

私は困ってピアノの先生に教えてもらいましたが、人生で最大に難しいと思い苦しみました。

そのピアノ教室の先生と私は同じ歳で色々をお話もたくさんしました。

先生が言うにはピアノを幼い頃から習っていて人生が変わったと言うのです。
それは女性が1人で一生食べていける仕事はピアノの先生だとおっしゃいました。

確かに、手に職をつけている女性は強いと言いますが、手に職をつける時間とお金が必要です。
これが習い事で幼い時の習得しているとそれで一生生活ができると言うわけです。

そのピアノの先生は
「子どもを妊娠しても自宅でレッスンができるし、出産しても自宅に帰って来てすぐにレッスンを再開することができるよ!」
とピアノの先生の利点を教えてくれました。

ただ、ピアノの先生になるにはもう小学校低学年から目指さないと物にならないともおっしゃっていました。

これは、女の子が一生を決める習い事と言っても過言ではありません。

子どもが得て良かったと思えるものを!

私は幼い頃、ちょっとした勉強を教えてもらう教室ぐらいにしか習い事をしていませんでした。

けれど、中学で剣道という武道を得たことで、大人になっても役に立ったことは・・・。
それは「元気が良い!」という評価を得ることができたのは最大の武器になりました。

例えば、仕事の面接で資格の欄に「剣道初段」と書きます。
剣道初段とはそんなに難しいものではなく、受ければ受かるような簡単なものです。

面接官の人に
「剣道やってたなら、体力ありそうだね」
と言われて
「じゃ、あなたにお仕事してもらおうか」
とその場でお仕事が決まったことが数回あります。

武道の良いところを身に着けていると判断されたことになります。
武道では何級とか何段とかの資格試験もあるので、将来それがこうやって役に立ちます。

せっかく習うなら子どもにプラスになるものを・・・と思います。


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