吸いたいのを我慢して
吸ってしまったら
止まらなくなる、
普通に考えたら
楽しみたくて
仕方がないのがわかる。
本人が一番わかる。

なぜ我慢しないと
いけないのか、
なぜ禁止しないと
いけないのか、
リバウンドは
わかりきってるのに。

二度と吸わないため?
違う違う、
誰かのためになる、
いいことが起こると
思い込んでいるから。



人間は基本的に傲慢、
だから吸わない理由も
傲慢じゃないと
嘘になる。

吸わなくなったら
善人になるとは
限らない。

むしろ
タバコをやめたことを
自慢する悪人のほうが
世の中には多い。



そう、悪人なのだ、
タバコをやめた自分は
偉いとか凄いとか
善人は思わない。

愛煙家が善人だとは
言わないが、
タバコに対しても
人に対しても
本物の愛がある。

自分は吸わないけど
美味そうに吸う人は
素敵だと思える、
その感性があれば
あっさりやめられる。



【愛煙セラピー「2127」】 

『タバコをやめたことを
自慢する人がもし
近くにいたら、
その人の考え方と動きを
観察してみたらいい。
言ってることと
やってることが
違うことが多いはず。』

2016/01/10
愛煙セラピスト
志村嘉仁

本当は楽しみたいのに
我慢するという考え方は
人生において
大きな損失を招く。

体のことを考えて
何かを我慢する場合、
どちらかといえば
快適に思える。

吸わないことが
苦痛であるなら、
美味い一服を
丁寧に楽しむことを
考えたほうがいい。

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愛煙セラピストの志村嘉仁(しむらよしひと)です。
タバコをやめたい人へのメッセージを配信しています。

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