兄弟で育ち方が違うのはどうなのか?

複数のお子さんの子育てしてる方からよくある心配事には、下の子の成長、発育の進み方が上の子と違って不安というものがあります。


こうして同じ親から生まれた兄弟でも違いだ出るのは当然です。

最近育児書、育児雑誌など、子育てに関して情報が氾濫し、中には本により言ってることがまるで反対なことも珍しくないです。

そうした中子育てしていると、下の子が上の子と同じような発育してなかったり、隣近所のことくらべ差を感じたときに、どうしても不安になります。

例えば、最近お母さんがよく悩むことで、自分の子が発達障害でないかというもの。

発達障害は言葉の方面での成長が遅かったり、落ち着きない子だったりするわけですが、自分の子がそうでないかということ。

よく考えると、小学校に入る直前ぐらいのこと違って、1歳、2歳といった幼児が落ち着きないのは当たり前です。

そして言葉の発育と言っても一朝一夕でペラペラしゃべる子はいません。


やはり2歳ぐらいの子なら、あまり言葉をしゃべらない子など普通にいます。そして1人目のお子さんを育てたら、その経験で、次の子も判断してしまいがち。

上の子は夜起きないのに、下の子は起きるといった考えをしてないでしょうか。

子にもそれぞれ個性があって、成長の仕方に個人差があり、経験に学ぶことは大事ですが、思い込み、誤解になってしまわないよう注意。

さらに子のことで、善意からいろいろ心配の声をかける人がいたり、自分の経験から助言くれたりする方もいて、ありがたいこうした言葉でも、それに振り回され右往左往するのでは逆効果なので、その点に注意。

一口に子と言っても、その成長発達に広い範囲の個人差があり、背丈のちがい、体つき、食欲の度合い、泣きやすいか、眠る度合いなど、上のこと下の子の間でも差があるのが当たり前。


ほとんどは、上の子やほかのこと違うのは異常でなくその子の個性で、その子ならではの良さを見つけ受容することが大事に。

育児を楽しむ方法とは?

育児はとても重労働で、先は長く、子は言うことを聞かず、でも楽しむ方法があります。

親になると忘れがちですが、同じことを自分がして、それを親が育ててくれました。

こんな意味なく泣き親があなたをあやしてくれたわけです。

少し大きくなると、何が気に入らないか食べ物を投げて踏んだりして、掃除困難に。

それでも同じことをしてもらってきたわけです。

親に感謝して、こんな話をいつ過去にできたりするかもと考えてください。面白いことを子がすれば、将来笑うため書き留めるぐらいの気分で。

子を毎日泣き、大便し、汚しご飯をこぼすなど同じことですが、今日はもう来なくて、毎日少しずつ成長して大きくなります。

1か月、3か月前、泣いてのみ訴えてえいたのが、身振りがついて、なんとなく言葉のようなものが出てきたというのが成長のあかし。

親の言うことが全く分からず、いつの間にか、うなずいて、時に怒ったり、「いや」と言ってきたり、これはすごい成長で、過ぎた日は戻りません。

写真の子はとてもかわいいですが、もういなくて、とても男っぽくなっていて、親の言う通りかわいい服を着てくれません。

過ぎるとあっという間で、大変だったぐらいの懐かしさを感じて、もう育児は終了。

子育て期に入ってます。

子の成長は目を見張るものがあって、早すぎておいてかれてしまいます。くよくよ悩んでいては時間がなく、負けないよう親も成長あるのみ。

考えずに子育てできません。ですが、なやんでいもいい子育てできるとは限りません。親も一緒に成長し、完璧を目指すのでなく一緒に楽しんでください。

子は注いだ分愛情を色々な形で返します。

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