もう半年になるのですね、AKB総選挙が終わって・・・

HKT48指原莉乃さんの一位奪還
同じHKT48からはまゆゆこと渡辺麻友さんとWセンターを務め話題になった
宮脇咲良さんの神7入り、
前総監督AKB48高橋みなみさんの最後の総選挙。
話題はたくあんありました。

その後、HKT48の指原莉乃さんがHKT48の深夜冠番組「HKT48のおでかけ!」で、
こんなことを語っていました。
「人気があること総選挙で伸びないこの差は私は不幸感だと思っている」

これはどういうことなのか、
私事ながら私はHKT48のファンなので
HKT48を中心に研究・解説していきたいと思います。

HKT48メンバー・移籍組・兼任組の順位と解説

1位 
Team H・HKT48劇場支配人兼務

指原莉乃
「奇跡の1回ではなく、自分が1年がんばってきたことを
                      評価されての1位だと信じています。」
2度目の1位、AKB48総選挙過去最高の194,049票を獲得しての1位奪還
元引きこもりでいじめ経験も告白。
AKB48の選抜常連メンバーだったが、スキャンダルが発覚。
本人はグループ脱退を申し出るが、総合プロデューサーの秋元康からの
「HKTを何とかしてからやめてください」との言葉を受けHKTに移籍。
HKT48の牽引役、東京との架け橋として大活躍中である。
※不幸感要素
いじめ経験者・AKB元祖ヘタレキャラ・AKBスキャンダル1号

7位 
Team KIV(副キャプテン)
AKB48 Team A兼任

宮脇咲良
「AKBを壊したいです」
自ら切り開いた道を進みたいと語った宮脇。
AKB48のドラマ「マジすか学園シリーズ」では、自身の本名と同じ役名「さくら」で
憧れのメンバーでAKB48の先輩の島崎遥香(ソルト)と並び、メインヒロインを演じた。
「HKT48のおでかけ!」の企画で、HKTの地元博多の劇団に体験入団したときは、
演技開始数秒で泣きの演技を成功させた実力派女優志望でもある。
※不幸感要素
残念ながら指原が言うような不幸感は見つからないが
上記のAKB選抜やドラマ出演などの知名度と泣き虫キャラが
ランクアップの要因と思われる。

17位
Team H
AKB48Team K兼任

兒玉遥
「咲良やさっしーと同じ楽曲を歌いたかったなー」
昨年の21位からランクアップしたものの
目標であった16位以上選抜入りを達成できず悔しさが溢れた。
HKT48の一期初期メンバーでお披露目からセンターを務めていたが、
シングルでは4枚目で初のセンターを獲得。
HKTとして初のAKB48のシングルに選抜されたメンバーでもある。
※不幸感要素
不幸かは不明だが、滑舌の悪さではAKBで無敵。
公演ではセンターデビューだったがシングルのセンターは獲得できなかった。

第21位
Team KIV
AKB48Team 4兼任

朝長美桜
「皆さんに支えられてここまでこれて本当に嬉しいです。」 
グループ加入当初は子ども・妹系として幼い面が多く見えていたが、
ここ最近は大人な一面も多く見せている成長中メンバー。
AKB48のTeam4や派生ユニット「てんとうむChu!」でも活躍中。
指原に「AKBで1番音痴」といわれているが、
番組企画でカラオケマシンで採点したときには高得点を記録した。
※不幸感要素
不幸感ではないが、妹キャラとして保護欲を駆り立てるメンバーの一人。
緊張しいで声がよく震えている。


第23位 
SKE48 Team E(元HKT48メンバー)

谷真理佳
HKT48、2期メンバーで2014年2月にAKB48大組閣祭りでSKE48への移籍が決まる。
前回の圏外から23位とこの年の総選挙で1番のビックランクアップとも言えるだろう。
「AKB調べ」では「AKBで1番ガサツな汚れアイドル」として紹介された。
SKEの番組では元終身名誉研究生として話題になった、先輩の松村香織とともに、
日本最北端から名古屋までヒッチハイクで旅をする企画や、
タレントのなすびさんが裸で行っていた「懸賞生活」などで活躍し話題となった。
移籍後も「HKT48のおでかけ!」では、度々名前が上がり、
指原・フット後藤から本気で心配されるメンバーでもある。
※不幸感要素 
HKT在籍当時はHKTで1、2を争うガラスのハートの持ち主。
実は高所恐怖症。
指原には「かわいそうの象徴」と言われている。

第31位 
Team KIV

渕上舞 
HKT48、2期オーデション仮合格者で、HKTの1stシングルでは見事選抜入り、
2nd及び3rdシングルも選抜入りし選抜常連者となったが
正規メンバー昇格後の4thと5thシングルではまさかの選抜落ち。
2014年AKB総選挙での圏外が響いたと思われる。
「HKT48のおでかけ!」内でファンが「俺たちがなんとかしてやんなきゃ」と感じる
「不幸感」の代表例として指原に紹介された。
2015年の総選挙後の6thシングルでは見事選抜復帰となった。
※不幸感要素
上記の選抜落選エピソード

第32位 
Team H

田島芽瑠
HKT1stシングルではそれまで公演等でセンターだった兒玉遥を抑えセンターに抜擢。
倍率の高いオーデションでも知られる「モーニング娘。」の最終オーデションに
ハロプロエッグなどの候補者と共に残った実力者でもある。
元HKTのメンバーで同期の梅本泉のことを本気で好きと公言しており、
HKTで1番のカップルと思われる。
HKTで1番の食いしん坊の座を兒玉遥と競っている。
現在HKTのすべてのシングルに選抜されている数少ないメンバーの一人である。
※不幸感要素
1st・2nd・3rdシングルと連続でセンターを務めるも、
4th・5thシングルではセンターから外される。

第33位 
Team H(キャプテン)

穴井千尋
キャプテンなのにポンコツというのが有名で、
番組が用意したギターを壊してしまうなどのエピソードがありますが
努力家としてもファンには有名です。
HKTで数少ないドラマ出演経験メンバーで主演も務めたことがある。
大学は経営学部に在学している。
※不幸感要素
ポンコツ

第37位 
Team H
坂口理子
HKTのおねいさん的存在として大人の色気放出中のメンバー。
総選挙前はHKTのシングル選抜経験なし。
「HKT48のおでかけ!」では地方の局アナ見たいと言われ、
安定感と安心感に定評あり。
人気はあったものの若手ほどの勢いに押され選抜からは外れていた。
※不幸感要素
上記の通り選抜経験なし

第41位 
Team KIV(キャプテン)
多田愛佳
AKBからの移籍組で、同期のまゆゆことAKB48渡辺麻友に
本気で死んでで欲しいと思ってたと発言するぐらい負けず嫌いで、
HKT48のツアー中に発表されたクラス替えでキャプテンに就任。
名前で呼ばれることにこだわり、フット後藤に切れたことがある。
AKB元祖妹キャラだったが成長に伴い現在はお姉さんキャラに変化している。
※不幸感要素
一定の人気は常にあったもののあまりメディア露出度が低かった。
一人で自らAKBからHKTに移籍を決意。
不幸要素ではないが保護欲を駆り立てる部分と
成長が伺えたことなどがランクインの要因か。
虫が泣くほど嫌い

第42位 
Team KIV
岡田栞奈
「HKT48のおでかけ!」での独自調査したところ
秋葉原で知名度のないランキング「地味セブン」にランクイン(知名度24%)
※補足情報
指原莉乃 知名度98%(苗字のみでは100%)
村重杏奈 知名度60%
井上由莉耶 知名度2%
選抜経験は2ndシングルのみでメディア露出度がかなり低い。
AKB48G恒例のジャンケン選抜でHKT代表として本戦に参戦するも一回戦敗退。
※不幸感要素
劇場公演中に転倒し右手首を骨折
上記の選抜落選

第43位
Team KIV 
森保まどか
ピアノが得意で
第14回 PIARAピアノコンクール全国大会ジュニアC部門・アポロ奨励賞、
第1回ヨーロッパ国際ピアノコンクール・イン・ジャパン全国大会
自由曲部門中学生の部・第9位入賞などの実力者。
クールビューティーとして有名だが、HKT48のおでかけ!では弾けたらすごく元気など、
ギャップが魅力。
HKTメンバーで数少ないラジオレギュラーを持っている。
※不幸感要素
生まれた時間が深夜だったため父親も立ち会えたはずだが、
父親にその気がなく深夜番組を見ていたらしい。


第46位
Team H
神志那結衣
2015年の総選挙で「裏MVP」と言われている。
選挙でのスピーチでは徳光さんに「支離滅裂」と言われほどの
伝説のスピーチを披露した。
バライティー要素も強く、ギャグなども多く披露しているが、
ウケるかは別問題である。
※不幸感要素
不幸感要素は見受けられないが
純粋にHKTの若手の中で勢いのある急上昇メンバーである。

第48位 
SKE48 Team E(元HKT48兼任)
木本花音
SKE48のメンバーで、48グループで唯一のHKT48との兼任を経験した。
選挙でランキングが発表されるとSKEの席よりHKTの席からの拍手が大きかったらしい。
「名古屋のアゴ」として「博多のアゴ」こと植木南央と比べられることもあった。
※不幸感要素
小柄で華奢
視力が0.1しかない

第51位 
Team H(副キャプテン)
松岡菜摘 
ヘタレでポンコツの穴井キャプテンの右腕的存在。
裏キャプテン・事実上のキャプテンなどと言われることもある。
しっかり者の印象があるが、寝坊で遅刻したりなどうっかりものの部分も多くある。
HKTの全6シングルに選抜されている。
※不幸感要素
不幸感要素は見受けられない
純粋にコツコツと実力を伸ばしてきたメンバーである。


第72位
Team KIV
植木南央
アゴが出ていることで有名で「HKT48のごぼてん」では、
レギュラー状態で、出演率が非常に高い。
劇場公演ではMCなどを任されることも多く、
トーク力と天然から発揮される安定感のあるオチが魅力。
※不幸感要素
アゴが残念なほど出ている。
1stシングル以外のシングルはすべて選抜落ち

第80位 
Team KIV
本村碧唯
泣き虫として有名な一期生、HKTの全6シングルに選抜されている。
同じHKTのメンバーで同期の森保まどかを「ママ」と呼んでいる。
父親がキャンプ好きで、本人もメンバーなどから「キャンプの申し子」と呼ばれるほど
アウトドア派である。
※不幸感要素
泣き虫
怖がり
ビビり

不幸感は見つかりましたか?

以上がHKT48関係メンバーの選挙結果と解説です。
指原さんの言ってたことは合ってるような・・・合ってないような。。。

私の持論ですが
「不幸感」と「保護欲を掻き立てられる感」と「握手会の対応」
これらの要素が順位につながるのではないでしょうか。

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