子を怒鳴らず優しいママでいられるには

育児はとても大変で、気力、体力も必要になります。

育児だけならまだしも、家事も加わって、へとへとに。

ちょっとコップの水をひっくり返されただけで切れてしまって、大声で叱ってしまうようなこともあります。

叱ったら、すぐ後悔して自己嫌悪になり、今度から怒鳴らないと思っても、ダメだったり。

こうしたことを繰り替えるサイクルを断ち切れなくて悩む方へ、子を怒鳴らず優しいままでいられる方法を紹介。

損なので本当に?と思われますが、抗課題なのが、甘いお菓子を控えること。

甘いお菓子に含まれる当分は血糖値を上げたかと思うと、その血糖値はすぐ下がっていきます。

下がれば空腹を感じて、だるい、疲れたなど疲労感や倦怠感をもたらし、それ以外に、憂鬱感もあり、あなたが感じるイライラは、実際子育てが大変だったり、身体がつかれてる理由でないかも。

私の体験ではちょっとしたことでイラッときて怒鳴ってましたが、別の健康上の理由で、砂糖が含まれる食品をカットし始めたら、翌日おだやかな気分で過ごしてました。

もちろん怒鳴ることもしなくなっていて、なかなか布団から出られず、身体もだるく憂欝。

子育てが楽しいと思えないほどでしたが、たった1日でシャキッと起きられるようになって、毎日幸せな気分で過ごせてます。

睡眠をしっかりとることは王道。

よくわかっていると思いますが、睡眠が取れず、疲れればイライラし、夜早く寝て十分心、身体を休ませてください。

子が何かやらかし、もう~っ、となるときは、大きく深呼吸。ワンポーズ置けば、切れるタイミングを逃して、いいかと思えてきます。

怒る前に、よくお子様の顔を見つめましょう。

キョトンとした顔、困った顔、泣きそうな顔、悪気ない顔等ありますが、お子さんの顔を見つめてるうち、かわいいと思ってきたりします。

そう思ったら、どなる気分が失せて、何か悪いことしても、ゆっくり落ち着いて諭すように注意を。

今幸せといったことを常に意識し生活を。

お母さんの心の中に不満があったり、不幸と思って暮らしていれば、子に八つ当たりし、もしも悩み・困ったことがあれば解決できるよう努力。

ないものに目を向けるより、あるものに目を向け感謝し生活してみれば、余裕が生まれます。

1日5分の瞑想などいいかもしれません。

スリング防止のポイント

スリングを使い抱っこすれば、腕も疲れずとても便利。

私の子が2歳になるころまで、スリングを使い抱っこしていて、使用するときに想定される事故、その防止ポイントを紹介。

わたしは出産準備のときスリングを購入しましたが、実際に使ったのは出産した病院でもらったもの。


肩にかける部分が太く作ってあって、赤ちゃんを入れる部分も幅が広くて、赤ちゃんがすっぽり隠れ安定感がありました。

スリングを選ぶとき、実際赤ちゃんをスリングに入れて、抱っこし安定感、使用感を確認。

スリングで起きる事故は、赤ちゃんの落下、脱臼、窒息

スリングの糸のほつれ、やぶれてる箇所がないか使用前にチェックを。

落下防止のため必ず手で支えましょう。

赤ちゃんを無理な体制のままスリングに入れれば、脱臼することが。常に赤ちゃんの体勢チェックを。

スリングに赤ちゃんを入れるとき、なるべく他の荷物を持たないように。両手を自由に動かせることで、万一暴れてしまっても誤って落とすことを防げます。

赤ちゃんの顔周りにスリング、服がかぶさってないかチェックして、窒息児を防いでください。

そして赤ちゃん首が前屈しないように気を付けて。

スリングの事故は気を付ければ防げるものばかりで、正しい使い方をして、楽しい子育てを。

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