大人とは・・

1月11日は成人の日。

新成人のみなさん、おめでとうございます。

さて、「大人」になるということは、どういうことでしょうか?





私が考える大人とは、
”自分で責任をとれる自立した人間”です。

20歳になっても、40歳になっても、自分で責任をとれる自立した人間でなければ、
大人とはいえないのでは・・・と思います。


私は、大人は二つの責任があるのでは・・
(1)自分に対しての責任
(2)集団の一人としての責任(貢献)

自分に対しての責任とは、自分ができることは自分でし、自分ができないことを人に頼める力があるということです。

集団の一人としての責任とは、自分のことだけでなく、必要なときには、誰かを助けようとする、頼まれごとに応答する力があるということです。

本当の意味で大人になるのって、本当に大変なことだな~と感じます。

「くれくれ星人」を卒業して、かっこいい大人になろう!

「くれくれ星人」とは、 「被害者意識」を持っていることです。

被害者意識をもつと、 常に「くれくれ」なのです。

被害者なんだから与えてもらってあたりまえ。
与えてくれ!認めてもらってあたりまえ。
認めてくれ!守ってもらってあたりまえ。
守ってくれ!優先してもらってあたりまえ。
優先してくれ!

「~してくれ」ばかりいって人が「くれくれ星人」です。

「くれくれ星人」になっているときは、大人とは言えません。

大人になったら、
自分に愛を注ぐのも自分の責任です。



「くれくれ星人」になっているうちは、 自分自身の人生のハンドルを、自分以外の人に渡している状態です。

だから、自分の人生をコントロールできないのです。

「くれくれ星人」になっていると、いつまでたっても、 自分らしく生きることができません。

相手に人生のハンドルを渡していると、依存する人になってしまいます。

*彼がやさしくしてくれない・・
*彼がごちそうしてくれない・・
*私だけをみてくれない・・
*ずっといっしょにいてくれない・・・


つきあっている人がいるとしても、『くれくれ星人』でいると、いつしか重たい女になってしまいます。



『くれくれ星人』になって、「~してくれて、あたりまえ!」と思っていると、感謝の気持ちがなくなり、つんつんとしたいやな人になってしまいます。

いくら顔立ちが良くても、感謝の気持ちをもてなければ、人は離れていきます。

自分らしく生きたい、ありのままの自分でありたい、いつまでも美しく魅力的でありたいと思うならば、「くれくれ星人」を卒業しましょう!

自分で自分に愛を注ぐ方法

誰もが愛の水がわき出る愛の泉を持っています。


だからこそ、いろいろなものに愛を注ぐことができます。



誰もが愛の泉を持っているにも関わらず、自分に自分の愛のタンクに水を注ぐことを忘れている人が多くいます。

愛の泉から自分の愛のタンクに入れる方法は、

「自分を感じ、自分に寄り添う」ことです。


大人になったら、自分で自分に愛を注がなくてはなりません。

自分で自分に愛を注ぐのも自分の責任です。


私もあなたも無限にわき出る愛の泉を持っています。


1日1分でもいいです。


「今どんな気持ちがほしい?」

「今何したい?」

「今何が欲しい?」

と大好きな人に聴くように自分に語りかけてください


自分に寄り添い、自分の心の声を聴こうとすると、
少しずつ蛇口が開き、愛の水が注がれます。

自分を愛そうとして、がんばらなくてもいいです。

自分を大切な親友・恋人だと思って、
自分にそっと寄り添ってください



自分に美しい言葉をかけ、内面から美しい大人になろう!

言葉は言霊です。

私は自分自身対してかける言葉は、人にかける言葉以上に気をつけています。

できるだけ自分の心に響く言葉を使い、自分自身が幸せになるようにあたたかい愛の言葉を使うようにしています。

斎藤一人さんが推奨する天国言葉もいつも自分自身に言っています。

「愛してます」「ついている」「うれしい」「楽しい」「感謝してます」「幸せ」「ありがとう」「許します」


自分自身が使っている言葉は、そのまま自分の状態になっています。

だからこそ、私は言葉を意識しています。

心地よいリラックスした状態、幸せで満たされた状態になっていれば、「幸せだな」「楽だな」「安心した」とんな言葉が出てきます。


自分自身がが美しい言葉を発せられるように、その状態になれるように自分自身を整えていくのです。


嬉しい、気持ちいい、ありがとう、楽しい…

自分自身が満たされると、まわりの人に対しても美しい言葉を使いたくなります。

ぜひ自分自身に美しい言葉をかけ、美しい心の状態を保ちましょう!!

自分に美しい言葉をかけると、内面から美しい大人になれます!

この記事を書いたユーザー

ママ先生 このユーザーの他の記事を見る

元小学校の教師で、心理カウンセラー、PTA会長経験したママ先生が、あなたの中にいる神様を起こし、あなたのオンリーワンの才能を発掘し、育成し、自分の望む人生を歩めるようにサポートします!
【Happyいくじコーディネーター 親サポート専門】ママ先生 平田由里子

誰もが自分の中にいる神様を起こし、 ブレない自分軸をもち、 ”自分らしく生きたい!””楽しく子育て・自分育てをしたい!” という人をサポートすることをライフワークにしています。

私は大学卒業後、7年間東京で小学校の教師をし、専業主婦として二人の子育てをしています。

「子育ては自分育て」です。

小学校の教師としての経験、専業主婦として2人の子どもを育てた経験、心理カウンセラーとして電話相談員をした経験、ドイツで海外生活をした経験、PTA活動の経験・・・・私は20年以上子どもの教育に携わってきました。
子どもの教育に携わってきた中で、子どもの教育をよりよくしようと思ったら、まず子どもを育てる親のサポートをする必要があると感じています。現在は、子育てセミナー・ワークショップ、カウンセリングなどを通じて、多くの親のサポートを中心に活動しています。

だれもがはじめから立派な親なんていません。子どもと一緒に成長すればいいのです。

子育てのちょっとしたコツを知っていたら、誰もがにこにこ笑顔で子育てができるようになります。

20年以上教育に携わった中で得た子育て・自分育て知恵・ヒントなどを日々ブログで発信しています。

★ママ先生のHappyいくじ教室
http://ameblo.jp/kosodatenohinto

これからも、子育てをする親をサポートするために、今自分ができる最善を尽くしたいです。
どうぞよろしくお願いします。

【Happyいくじコーディネーター  親サポート専門】  ママ先生 平田由里子


リンク♡ http://ameblo.jp/kosodatenohinto/

リンク♡ http://mamasensei.info/

得意ジャンル
  • 育児
  • 恋愛

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス