タバコをやめるために
一番大切なのは、
「吸わない感覚」を
知ることなのだ。

その日、
初めての一服を
楽しむまでの間、
体のなかは無煙。

自分自身の香りを
十分楽しんでから、
吸いたいのであれば
じっくり1本
満喫してみたらいい。



どんなに刺激が
弱いタバコでも、
たった1本吸うだけで
その日1日喫煙者、
体の自然な匂いは
消されてしまう。

目覚めの一服が
習慣になっていると
自分の体の匂いを
感じる暇がない。

一気にやめる、
二度と吸わない、
その気持ちがあるなら
せめてお昼までは
吸うことも
吸わないことも
考えない生活を
味わってみる。



喫煙はデメリットが
怖いのではない、
下手なお付き合いで
体と心の感覚を
粗末にしてしまうのが
怖いのだ。

正直、
喫煙のデメリットより
禁煙ブームに流され
我慢の禁煙を
意地で頑張るほうが
よっぽど怖い。

人は考え方次第で
善人にも悪人にも
なれてしまうから、
タバコをやめる場合
美味い一服に
感謝できる者として
やめるべきだと思う。



【愛煙セラピー「2126」】 

『たった一服するだけで
その日は1日喫煙者。
だからなるべくなら、
午後までは吸わない人を
生きたほうがいい。』

2016/01/09
愛煙セラピスト
志村嘉仁

目覚めの一服から
1日が始まる生活に
慣れている場合、
昼過ぎまで吸わないのは
相当難しいと思う。

しかしやめる気で
実験だと思って
ほんの数分でも
吸わない感覚を
楽しんでみれば、
いかにタバコの煙で
自分の匂いを
感じられなく
なっていたのかわかる。

それを知っただけで
大収穫、
喫煙のデメリットを
身を持って知ることで
吸うことに真剣に、
慎重になれる。

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