年末の大掃除で疲れ果て、2016年こそは掃除をしっかり頑張ろうと誓った人も多いのではないでしょうか。どうせなら苦手な掃除や洗濯を楽しくするプチライフハックをご紹介します。

ちなみに筆者は以前掃除が大嫌いでしたが、今は朝食前にほとんどの掃除を終わらせ、近所のママ友に掃除の仕方を聞かれる位になりました。

掃除服を作る

着古した物でも、エプロンでも、スモッグでも、もちろんメイド服でも、プロの清掃業者の様なつなぎでも何でもいいのです。これに着替えたら「お掃除モード」になる服を1着作ります。

筆者は部屋着という考えがないので、朝起きたら即・掃除服に着替え、掃除スイッチオン!玄関・トイレ・お風呂の掃除を終えて、掃除服は洗濯機へ。朝食の間に洗濯機を回すという流れを毎日作っています。

音楽を掛ける

学生時代掃除の時間にかかっていた音楽でもいいですし、好きな曲でも、クラシックでも、自分の手が動く曲をかけます。お掃除モードになればいいので、音楽でなくてもかまいません。戒めに汚部屋の画像、逆に綺麗な部屋の画像をみてモチベーションをあげるのもいいですね。

筆者はお掃除モードになるまでは、毎朝片づけの本やお掃除系ブログを見て気分をあげてから掃除をしていました。今はもうそんな事をしなくても掃除モードになるので見ていません。

妄想する

よく綺麗な家を保つには来客を増やす事といいますが、実際に来客がなくてもよく、人を招く設定をして掃除すればいいのです。これは別に来客という設定でなくても構いません。例えば、シンデレラになって姉にいびられながら掃除という妄想でもいいですし、姑にいびられて掃除をする嫁姑ごっこでもいいかもしれません。

筆者は「ロンハーの女性タレントが自宅でロンブー敦さんをおもてなしするコーナーを我が家でやったら」という妄想をして掃除していました。敦さんならここもチェックするかもしれない!と考えながら掃除をすると、かなり細かい所まで掃除をする気分になります。しかも結構楽しく掃除が出来ました。

御褒美で香りを取入れる

トイレやお風呂、キッチンマットは実は結構汚れているのですが、頻繁に洗濯していない人も多いのでは。マット類を香り付きの洗剤・柔軟剤で洗うと、特にトイレは芳香剤要らずになります。しかし香りはその内しなくなりますので、香りを切らさないように洗濯を頻繁にするという目標を立てると、洗濯しがいもありますね。

筆者はトイレ掃除を一通り終えたらトイレットペーパーの芯にフレグランスをシュッとひと吹きしています。お掃除したという目安と、御褒美にもなってまたお掃除頑張ろうと言うモチベーションにも繋がります。

インテリアを変える

例えば、毛足の長いラグはとても素敵に見えますが、掃除が行き届かなければ不衛生その物です。掃除機どころか、毎日コロコロすらすることも出来ないのであれば、そのラグとはサヨナラした方がいいかもしれません。棚に飾ってある雑貨やコレクション類も埃を被っていたら台無しです。掃除出来ないのであれば、ケース類を買った方がいいかもしれません。

筆者は今の家に引っ越す際、家具を「掃除しやすいか」「埃がたまりやすいか否か」の観点から選びました。例えばベッド下の収納は有った方が良かったのですが、掃除が行き届かない確信がありましたので、収納なしでベッド下に掃除機が毎日かけやすいものを選びました。結果、掃除もしやすく、イライラせずに掃除が出来るようになりました。

掃除・洗濯グッズを揃える

女性は下着を部屋に干す人も多いと思います。雑貨屋さんで可愛い洗濯ピンチ・ハンガーを買って使うようになったら洗濯が楽しくなったという友人も多いです。またおしゃれな掃除道具は出しっぱなしにしても大丈夫なので、あえて出しておき、目についたらすぐ掃除するというのもいいかもしれません。

また特にキッチンは色んな色が混在しやすいので、洗剤類の色を揃えると見栄えもよくなります。詰め替えが面倒と言う人は、こんな風に外パケをはがしてしまうと下のボトルの色だけになるので、詰め替えることなく手軽に色を揃える事が出来ますので、試してみてください。

出典筆者撮影

都度派VSじっくり派 自分のお掃除スタイルを見つける

トイレやキッチンのマットも洗濯が頻繁に出来ないため、マットは全て外してしまって汚れたら都度床を拭く人も結構います。また、わざわざ掃除の時間を取るというのが嫌いな為、お風呂に入ったら最後は裸のまま掃除をしてあがり、トイレも使う都度ブラシを使いう人も。これらも習慣化してしまえば綺麗な状態をキープできるのです。

徹底的にお掃除の時間を作る方がいいか、都度掃除した方がいいか、自分のライフスタイルに合う方をしばらく試してみると良いかもしれません。自分のスタイルが分かると、掃除特集の雑誌やテレビを見てもやみくもに実践するのではなく、「自分が取入れるべき」掃除の仕方が分かってきます。

使い捨てアイテムも上手に取り入れて

いかがでしたか?ちょっとした事で毎日の家事が少し楽しくなる工夫が転がっていると思います。でも頑張り過ぎて嫌になっても意味がありません。毎日のお掃除に使い捨てアイテムを上手に取り入れてみましょう。

掃除機は毎日掛けられなくても、コロコロやシートタイプなら毎日出来る人も多いと思います。トイレの便座シートも使い捨てタイプや、100均の物を使ってしばらくしたら捨てる人もいます。筆者は赤ちゃん用のおしりふきが安くてシートもたくさん入っていて、水分も多いので愛用しています。ぜひ参考にしてみてください。

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さくラブ このユーザーの他の記事を見る

美容やファッション大好きな1児のママです。
忙しくても毎日綺麗にしていたい、可愛くなりたいをモットーにしています。

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