姑の真意を知って冷静な対処をした経験

娘が生まれて、ハイハイの時期というとき、姑は、「はいはいは脳の発達によくて、絶対したほうがいい」と繰り返し言ってきました。

そういっても発達は人それぞれで、あまり気にせず聞き流すと、ある日大きなおもちゃ箱が届き、何も聞いてなかったので、おどろきましたが、これで遊べば、ハイハイするようになるというおもちゃだったのです。

当時小さいアパート住まいで、場所をとる大きなものに困惑して、おもちゃを使って無理にさせなくてもといった複雑な気持ちに。

とはいうもののとにかくお礼と思って連絡。話してみれば、主人が小さいとき、ハイハイしなくて立つようになったことを今でも気にしてることがわかりました。

心配性である姑は、孫が同じことになったらと悩んだ結果、相談しないでおもちゃを買って送ったのです。

「ハイハイをさせなさい」という押しつけがましい育児への口出しにムッとしましたが、実際孫を思ってのことです。

離さずにいれば、こちらの気持ちを無視しおもちゃを送りつけられたといった気持が残ったことでしょう。

裏にある気持ちは、しっかり話さなければわからないです。この件で勉強しました。


観察してできる子育ての悩み解消法

子はどうしてなくのかと言えば、何か嫌なことがあるからで、食事、排便、睡眠など本能的欲求以外に、好き嫌いがあります。

ベビーベッドから落ちるぐらい動く赤ちゃんがいますが、寝かしつけたとき子の頭の位置と起きたときでは位置がとても違ってびっくりすることもあります。

何度も動くときはあきらめましょう。落ちないようガードするか、最初からいつもむく方に向けておいてください。

頭の形がいびつにならないように注意。

たとえですが、自分の本能に沿って生きてる子供に、言葉という意思疎通がまだ無理と、大人の思い込みで対処しても、そのままでいかないということ。


よく観察してください。全く知らない生き物と思い日々観察すると、面白い発見があり、毎日が実験みたい。

これは嫌い、これはお気に入りという小さい関S夏を続けてください。

それがその子だけにマッチしたオリジナルの育て方。

自分の幼児期の記憶は何歳ぐらいからありますか?

小学校に入る前までは記憶があいまいな方が多く、一番本能に忠実な時期。1歳すぎたころから子供との過ごし方を考えます。

家にいることが好きなお母さんが、子に本ばかり読むと、暴れ出し手に負えないと悩むお母さん。

その子はとても外交的で、実際外が大好きだったり。

反対に子が元気に外で遊ぶものと積極的に連れ出して、体験させようといろいろサークルに参加させると泣き止まなくなって悩むお母さん。

子は極度に緊張する子供で、初めての場でとてもストレスになど。

何かしてあげようとするお母さんの気持ちが世どもに良かれと考えた行動でも、悩みのものになれば悲しいです。

わが子のツボがわかってくれば、それからがしつけ、世界を広げることの始まりです。

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